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「タンタンチャーシュー、大盛」@はらだの写真2月16日の月曜日、前日の日曜が仕事でしたので、思い切ってサボり。
久しぶりに勝浦まで遠征デス。下道でトコトコ2時間チョットで到着。
茨城の人気レビュアーさんの投稿読んで、元祖といわれるお店に行こうかな?と思っていましたが、結局コチラのお店に。3回目の訪問デス。
開店チョット後に到着すると、店前の駐車場はすでに満車。近所の閉院した診療所に車を停めてイザ!
ノスタルジックな建物の暖簾を潜っても店員さんはいません。長屋のように続いた隣の入口、殆ど駄菓子屋さんのごとき風情の入口からコンニチハ。
小さなメモ用紙にカミサンと二人ぶん表題を記入。
待つかと思いましたが、「小上がりで良ければすぐに座れます」とのこと。
この席は初めてですが、殆ど厨房の中デスネ。
若いお姉さんと程々のお姉さん、そして年輩のお姉さんの3人が忙しく厨房を動き回るすぐ隣、
小さな座卓にカミサンと二人でまるで下町でモンジャでも食べるような風情。
チョット待って着丼、マッカッカ!!!
チャーシューをチョイスしましたが、その他はいつものカツタン。
表層から15ミリ位はラー油でしょうか?
タオル持参で突撃シマス。
辛さの向こうから玉ねぎの甘さ、スープの出汁の旨味がきて、後を引きます。
麺は細めの縮れ、チョットヤワラかめ。勢い良く啜ると気管にラー油が入り激しく咳き込むはめに。
隣の店内からも噎せる咳きが聞こえて来ます。
ですので、セレブな人妻の如く上品にチュルリと頂きます。
チャーシューは熟成した肉の風味の良い、しっかりと煮たモノ。
旨いですが、チョットしょっぱいデスネ。ビールのツマミかチャーハンの具にもってこいかな。
少し気になったのは玉ねぎ。以前よりもあまり火をとおさず、シャリシャリした食感。
これも美味しいのですが、もっとトロリとするまで火を通してある方が甘味が出るかと。
タオル片手に頂いている最中にもひっきりなしにお客さんが来ますが、その内の何名かは明らかに地元の方。
「今日はセンダンの集まり?」
「うん。その前に食ってこうかと思って」
とか、普通に会話してます。
勝浦タンタンメンが確実にマチオコシに貢献シテマスネ。
汗だくで完食、完飲するも、カミサンはまだ半分にも届きません。
食べ終わったワタシの器に表層のラー油だけ移そうと、まさかの暴挙に出ようとしたので少しお手伝い。
何とかカミサンのぶんも食べ終え、スープは少し残してフィニッシュ。
二人ぶんのラー油では胸焼けシテシマウ。
たっぷりかいた汗を帰宅途中の温泉で流して帰りました。ご馳走さまデシタ。

ラーメンとは関係ありませんが、向かう途中で交通事故現場に遭遇。
横転した車の横に横たわる女性に、救急隊員が駆け寄るところでした。
ラーメンと同じくらいドライブの好きな自分も、気を付けねば!と身が引き締まる思いでした。
皆さん、安全運転でラーカツしましょう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
私は辛いのがダメなんで勝タンは無理です・・・
汗以前の問題・・・

あらけん | 2015年2月24日 20:12

あらけんサン、どうもです。確かマッタク辛くないバージョンもあったかと。
デモわざわざ勝浦迄行く意味がないかな?

かくみや | 2015年2月24日 21:00