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「特製つけ麺(大盛)+餃子」@麺屋 茅根の写真 つけ麺の世界って面白いですねぇ〜。似てるようでもそれぞれ特色があって・・。

 今回食べに行ったのは、この時RDB通算総合ランキングで全国71位の「茅根」です。

 平日のちょうど正午頃に車を駐車場に停めてお店まで歩いて行くと店の外には3名、中には5名ほど並んでいました。(駐車場がどこからどこまでが茅野のスペースなのかが今ひとつ良く分かりませんでした・・。)

 順番が来て食券を購入すると、すぐにお姉さんがやって来て「麺の量は?」と聞かれたので思い切って「大盛りで。」とお願いしました。普段は中盛どころか「麺少な目で」などと頼む事のある自分ですが、先人の方のコメントを読んだら「ここ茅根のつけ麺大盛はペロッといける」みたいな事が書かれていた気がしてそれに従いました。

 カウンター席が空いて、自分がその場所に通されるとほぼ同時に前もって注文していたつけ麺と餃子が運ばれてきました。麺はさすがに大盛とあって結構な量に見えましたが、これで料金が並盛と同じとは今のご時世に偉く太っ腹な話だなぁ〜と思いました。

 ひと口食べて「なるほどぉ〜!」と思わず唸ってしまいました。魚介系なんですけど魚粉の粉っぽさやドロリとした感じは一切なくて、むしろサラリとしたつけ汁です。豚骨醤油とのバランスもどちらかと言えばやや魚介系が控え目な印象を受けました。でも麺との相性は抜群ですし、食べても食べても全く飽きのこない味です。

 思うに今はつけ麺がブームのようになっていますけど、いわゆる池袋の大勝軒的な醤油ベースのつけ麺からスタートした人にとっては 井の庄(練馬)、じゃんず(練馬)、渓(川口)みたいな魚介風味が前面に出ているつけ汁は「新鮮」である一方もしかすると若干の「違和感」を覚えるかもしれません。

 その点、こちらの茅根のつけ麺はその両者(醤油系と魚介系)の間を取り持つベストバランスといったポジションのような気がしました。

 太さが1センチはあるんじゃないか?と思える極太のメンマはそのシャッキリとした歯応えが病みつきになりそうな美味しさです。もしかしたらメンマが美味しいと本気で思えたのはこの時が生まれて初めてかもしれません。

 大盛りの麺は確かにあっという間に食べ切ってしまいました。でも・・次回来るとしたらその時はやっぱり中盛かな。

 さて・・このお店には果たして「スープ割り」というものが存在するのでしょうか?少なくとも自分の周囲では誰1人として頼んではいないようでしたので、自分も遠慮して声はかけませんでした。でも、ここのつけ汁はそのままでもグイグイと飲めちゃう感じです。そのままでも飲めちゃう濃さなのに麺にしっかり絡んでるのに、でもサラリとしてるって・・一体どういう事?このお店はもっと上位に来そうですね。

 

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