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「スープカレーつけ麺(並)(1100円)」@ヨコハマスープカレー しんぺーの写真5/9(土)11:30 開店時待ち5後続ぼちぼち 

男性店主1名とヘルプの女性1名で切り盛り。
お店の薀蓄によると、豚・鶏。香味野菜・果物などを10時間煮込んだ出汁だそう。

表面に黒ゴマが振られているのが面白い。
麺を浸して啜ると、さすが専門店らしくスパイスを駆使したカレーという感じで、それが主軸になっている。辛さレベルは0~5まで選べるが、標準は2だそうなので、3でお願いした。3でもピリ辛より少し辛い程度で、これなら4でも良さそうだ。

スパイスが前面にでているので、先述の素材感はよく分からないが、明らかにラーメン専門店のカレーとは違う。動物系の出方がやや控えめな印象。また、カレーではなくスープカレーとあるとおり、粘度はひくくサラリとしたもので、つるっとした麺との絡みはもう一つ。

その麺は、中太の縮れで、腰はあり歯ごたえはよい。気持ち短いのか、ラーメン屋で一般的なつけ麺の麺と比べると多少の違和感があった。

具は、玉ねぎ、鶏挽肉、よく煮込まれトロトロの豚バラの細切りが数本。味付け卵は、半熟までいかないソフトボイルド。ライスもセットになっていて、通常のお椀の半分ぐらいの量だが、つけ汁がやや少なく、ご飯を少し持て余してしまった。

普段食べるカレーラーメン/つけ麺のカレーとは異なるタイプで、全体的には悪くないが、やはりカレーはもう少し粘度がある方が好み。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

スープカレー屋のつけ麺とは面白いですね。
ただスープカレーは粘度は低いのでやはりつけ麺としては物足りないかもですねー。

酒乱 | 2015年5月9日 21:38

酒乱さん、こんばんは!

そうですね。
やっぱりスープカレーなので、自分的にはちょっと微妙な感じでした。

なまえ | 2015年5月10日 19:29