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【店名】 もりひろ 名古屋北店【場所】 名古屋市北区【営業時間】 11時30分~14時30分 17時~23時【定休日】 不定休【席数】 ?【メニュー】 台湾まぜそば【値段】 780円【スープ】 なし【麺】 太麺ストレート【点数】 70点【感想】元々は熱田区に『麺屋 もりひろ』として開業し、その後中川区に移転し、更に中川区の店を閉店して北区に移転して来た。そして、『麺屋 もりひろ』は〝豚骨ラーメン1種類〟の営業形態であったが、北区に移転し、何故か〝まぜそば〟を前面に打ち出した営業形態に変わっていた。もちろん、元来看板メニューである〝豚骨ラーメン〟も用意されているので悩む所だが、新たな看板メニューである〝台湾まぜそば〟をチョイスしてみた。何か、彩りが寂しい盛り付けであるが、とりあえず卵黄・青ネギ・白ネギ・刻み海苔・魚粉・刻みチャーシューを台湾ミンチと共に麺に馴染ませながら混ぜ合わせる。非常に良い香りであり、混ぜ合わせてから一気に頬張る。唐辛子の辛味と自家製ラー油?の香ばしさに加え、ニンニクの風味とブラックペッパーの香ばしさが絶妙なアクセントとして使われている。青ネギや刻み海苔などはあくまでも薬味ではあるが、この薬味類の存在感はやはり大人しく、丼の底に沈んでいる特製のタレとの調和も疑問符は浮かぶが、刻みチャーシューとのバランスは好印象。所謂、〝はなび〟・〝てっぺん〟等の〝台湾まぜそば〟とは方向性?が違う気もするが、店が違えば店の個性も違って来る。台湾ミンチも粒が大きくてプチプチとした食感がダイレクトに伝わって来る。何だろう??〝台湾まぜそば〟と言うよりは〝パスタのぺペロンチーノ??〟の〝まぜそば版〟で〝まぜそば〟というよりも〝油そば〟に近いのかな??〝麺〟は、〝太麺ストレート〟かな??~当然モチモチとした食感に特製ダレが絶妙に絡みながら、〝台湾まぜそば〟の一番の特徴である辛味も良くて角がないのは好印象なのだが、やはり最初にも書いたが彩りが寂しいのは気になるところであった。決して不味くはないし美味しいレベルだが、〝見た目も重要〟なのである。
【場所】 名古屋市北区
【営業時間】 11時30分~14時30分
17時~23時
【定休日】 不定休
【席数】 ?
【メニュー】 台湾まぜそば
【値段】 780円
【スープ】 なし
【麺】 太麺ストレート
【点数】 70点
【感想】
元々は熱田区に『麺屋 もりひろ』として開業し、その後中川区に移転し、更に中川区の店を閉店して北区に移転して来た。
そして、『麺屋 もりひろ』は〝豚骨ラーメン1種類〟の営業形態であったが、北区に移転し、何故か〝まぜそば〟を前面に打ち出した営業形態に変わっていた。
もちろん、元来看板メニューである〝豚骨ラーメン〟も用意されているので悩む所だが、新たな看板メニューである〝台湾まぜそば〟をチョイスしてみた。
何か、彩りが寂しい盛り付けであるが、とりあえず卵黄・青ネギ・白ネギ・刻み海苔・魚粉・刻みチャーシューを台湾ミンチと共に麺に馴染ませながら混ぜ合わせる。
非常に良い香りであり、混ぜ合わせてから一気に頬張る。
唐辛子の辛味と自家製ラー油?の香ばしさに加え、ニンニクの風味とブラックペッパーの香ばしさが絶妙なアクセントとして使われている。
青ネギや刻み海苔などはあくまでも薬味ではあるが、この薬味類の存在感はやはり大人しく、丼の底に沈んでいる特製のタレとの調和も疑問符は浮かぶが、刻みチャーシューとのバランスは好印象。
所謂、〝はなび〟・〝てっぺん〟等の〝台湾まぜそば〟とは方向性?が違う気もするが、店が違えば店の個性も違って来る。台湾ミンチも粒が大きくてプチプチとした食感がダイレクトに伝わって来る。
何だろう??〝台湾まぜそば〟と言うよりは〝パスタのぺペロンチーノ??〟の〝まぜそば版〟で〝まぜそば〟というよりも〝油そば〟に近いのかな??
〝麺〟は、〝太麺ストレート〟かな??~当然モチモチとした食感に特製ダレが絶妙に絡みながら、〝台湾まぜそば〟の一番の特徴である辛味も良くて角がないのは好印象なのだが、やはり最初にも書いたが彩りが寂しいのは気になるところであった。決して不味くはないし美味しいレベルだが、〝見た目も重要〟なのである。