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2015/7/6裏めにゅー。この日は所要で高岡市内を徘徊。ちょうど思い出した時にすぐ近くだったので気になっていたこちらに。特に何がって訳でもなさそうですが、高岡方面のラーメン店として随分以前から名前を耳にするお店。ちょっと前になるが、地元テレビで代替わりして若い店主さんが頑張ってる的な番組を目にした記憶がある。お店は、中心部を少し外れた場所ながら大きな看板もなく駐車場もよく分からない感じ。雀荘などと一緒にラーメンの看板が並ぶビルの一階が駐車スペースとなっていたため、お店の駐車場っぽくないですがとりあえずそこに駐車してお店に確認してみると邪魔にならないならOKらしい。持ちつ持たれつなアバウトな感じでした。カウンターに着席しメニュー表を確認します。ずっとラーメン専門の印象を持っていましたが、うま煮そばや麻婆麺といった中華料理屋さん的なラインナップも豊富。ふと横に並ぶ「裏めにゅー」の文字。下には、店主不在や混み合う時はNG、とりあえず聞いてみてと事ですので、とりあえず聞いてみた。すると裏めにゅーのページをぺらっとめくり、新たなメニュー表が出てきます。知ってる人出あれば聞くまでも無いシステムでした。簡単な仕掛けに思わず笑って裏めにゅーも確認。レギュラーメニューに素ラーメンなんてのもありますので、そちらでしっかり堪能するもヨシかと思いましたが、裏めにゅーから表題を。1つのテナントを間仕切り入れて店舗と厨房を2つに分けたような印象の造り。隙間から見える調理器具もやはり中華屋さんっぽく中華鍋で具材を炒めたところにスープを合わせてる。ベースは鶏ガラかな?黄金色の綺麗なスープが注ぎ入れられた後ひと煮立ち。茹で上がった麺の丼に入る。着丼したものは、やはり中華の餡掛けなイメージですが、とろみは付いていないようです。レンゲでスープを啜るとピリ辛な味付けにむせそうになります。醤油ベースの味付けですが、豆板醤っぽい辛さが効いてる。とろみが無くサラッとしている分スープのベースとなる鶏ガラの出汁がしっかりしてる感じで良いです。やや縮れの細麺。こちらも中華料理屋さんで多く使われる感じのチュルタイプ。水々しい感じが辛さの中で味と食感が生きています。メイン具材?となる豚肉は周りを片栗粉か何かでコーティングした衣を纏いスープがしっかり絡み肉感がしっかり感じられる厚さ。白菜やピーマンなどの炒めた具材は八宝菜風な印象です。残念なのは苦手な椎茸が結構入っていたこと。スープの辛さで舌がお馬鹿になってくれたのでそこまで気にならなかったが、近くのスープはどんどん出汁が出て侵されていくため、時間との勝負でした。熱さと辛さで汗だく。椎茸が無ければかなり良い印象でした。椎茸が大丈夫な方にはお薦め出来るかな?
こんばんわ~ 茨城のスタミナラーメンでは無いんですね!w 熱々のスープに沢山の具材、自分は椎茸も大好きですから美味しく食べれると思います♪
バスの運転手さん、ど~も~ 画的に茨城のそれっぽいですね。スタミナ系は食べたこと無いんですが、こちらは見た目よりサラッとしてる感じです。
裏めにゅー。
この日は所要で高岡市内を徘徊。ちょうど思い出した時にすぐ近くだったので気になっていたこちらに。特に何がって訳でもなさそうですが、高岡方面のラーメン店として随分以前から名前を耳にするお店。ちょっと前になるが、地元テレビで代替わりして若い店主さんが頑張ってる的な番組を目にした記憶がある。
お店は、中心部を少し外れた場所ながら大きな看板もなく駐車場もよく分からない感じ。雀荘などと一緒にラーメンの看板が並ぶビルの一階が駐車スペースとなっていたため、お店の駐車場っぽくないですがとりあえずそこに駐車してお店に確認してみると邪魔にならないならOKらしい。持ちつ持たれつなアバウトな感じでした。
カウンターに着席しメニュー表を確認します。ずっとラーメン専門の印象を持っていましたが、うま煮そばや麻婆麺といった中華料理屋さん的なラインナップも豊富。ふと横に並ぶ「裏めにゅー」の文字。下には、店主不在や混み合う時はNG、とりあえず聞いてみてと事ですので、とりあえず聞いてみた。すると裏めにゅーのページをぺらっとめくり、新たなメニュー表が出てきます。知ってる人出あれば聞くまでも無いシステムでした。簡単な仕掛けに思わず笑って裏めにゅーも確認。レギュラーメニューに素ラーメンなんてのもありますので、そちらでしっかり堪能するもヨシかと思いましたが、裏めにゅーから表題を。
1つのテナントを間仕切り入れて店舗と厨房を2つに分けたような印象の造り。隙間から見える調理器具もやはり中華屋さんっぽく中華鍋で具材を炒めたところにスープを合わせてる。ベースは鶏ガラかな?黄金色の綺麗なスープが注ぎ入れられた後ひと煮立ち。茹で上がった麺の丼に入る。
着丼したものは、やはり中華の餡掛けなイメージですが、とろみは付いていないようです。
レンゲでスープを啜るとピリ辛な味付けにむせそうになります。醤油ベースの味付けですが、豆板醤っぽい辛さが効いてる。とろみが無くサラッとしている分スープのベースとなる鶏ガラの出汁がしっかりしてる感じで良いです。
やや縮れの細麺。こちらも中華料理屋さんで多く使われる感じのチュルタイプ。水々しい感じが辛さの中で味と食感が生きています。
メイン具材?となる豚肉は周りを片栗粉か何かでコーティングした衣を纏いスープがしっかり絡み肉感がしっかり感じられる厚さ。白菜やピーマンなどの炒めた具材は八宝菜風な印象です。残念なのは苦手な椎茸が結構入っていたこと。スープの辛さで舌がお馬鹿になってくれたのでそこまで気にならなかったが、近くのスープはどんどん出汁が出て侵されていくため、時間との勝負でした。
熱さと辛さで汗だく。椎茸が無ければかなり良い印象でした。椎茸が大丈夫な方にはお薦め出来るかな?