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【店名】 てっぺん 天白原分店【場所】 名古屋市天白区【営業時間】 11時~14時45分 18時~23時15分【定休日】 なし【席数】 20席【メニュー】 塩まぜそば【値段】 850円【スープ】 なし【麺】 中太麺ちぢれ【点数】 68点【感想】〝てっぺん〟の支店。所謂、〝麺屋 はなび〟の暖簾わけの店。今では、名古屋市内に5店舗程にまで店舗数が増えている。〝台湾まぜそば〟・〝カレー台湾まぜそば〟と言った看板メニューは、当然あるが、今回は〝天白店〟限定の〝塩まぜそば〟をチョイス。まずは、卵黄を崩しながら海苔・三つ葉・ネギ・魚粉・糸唐辛子・チャーシューを麺・丼の底に沈んでいる塩ダレと混ぜ合わせる。冷めてしまうと、混ぜにくく・絡みにくくなって行くので素早く蓮華と箸を使いながら混ぜ合わせる。ある程度、それぞれの具材が麺に絡まった頃合を見計らい一気に頬張る。恐らく、香油から感じる仄かな魚介系の香りが口の中に広がると、海苔の磯の風味・三つ葉の程好い香り・ネギの絶妙な苦味・魚粉の香り等が一気に広がる。味付けは非常にライトで全体的に〝さっぱり〟としているが、〝台湾まぜそば〟などの濃厚系の味付けに慣れているため、少し物足りなさをも感じる。卓上の自家製ラー油(食べるラー油)を少量加え、〝さっぱり〟とした中にも程好い力強さを加えて楽しむ。そして、これには〝まぜそば〟では定番の〝ニンニク〟は入っていない。そのため、〝さっぱり〟とした味わいになっているのと塩ダレも角がなく非常に程好い塩梅の塩加減。〝麺〟は、〝中太麺ちぢれ〟で、モチモチとした食感と独特のコシの強さに小麦粉の風味が漂う。やや、三つ葉の存在が煩く感じたが、全体的には可もなく不可もなくの印象。チャーシューは、厚みがあって噛み応え十分。脂身も甘くて厚みがあるのに柔らかい。最後は、定番の追い飯を敢行したが~この〝塩まぜそば〟には合わない気もした。
【場所】 名古屋市天白区
【営業時間】 11時~14時45分
18時~23時15分
【定休日】 なし
【席数】 20席
【メニュー】 塩まぜそば
【値段】 850円
【スープ】 なし
【麺】 中太麺ちぢれ
【点数】 68点
【感想】
〝てっぺん〟の支店。所謂、〝麺屋 はなび〟の暖簾わけの店。
今では、名古屋市内に5店舗程にまで店舗数が増えている。
〝台湾まぜそば〟・〝カレー台湾まぜそば〟と言った看板メニューは、当然あるが、今回は〝天白店〟限定の〝塩まぜそば〟をチョイス。
まずは、卵黄を崩しながら海苔・三つ葉・ネギ・魚粉・糸唐辛子・チャーシューを麺・丼の底に沈んでいる塩ダレと混ぜ合わせる。
冷めてしまうと、混ぜにくく・絡みにくくなって行くので素早く蓮華と箸を使いながら混ぜ合わせる。
ある程度、それぞれの具材が麺に絡まった頃合を見計らい一気に頬張る。
恐らく、香油から感じる仄かな魚介系の香りが口の中に広がると、海苔の磯の風味・三つ葉の程好い香り・ネギの絶妙な苦味・魚粉の香り等が一気に広がる。
味付けは非常にライトで全体的に〝さっぱり〟としているが、〝台湾まぜそば〟などの濃厚系の味付けに慣れているため、少し物足りなさをも感じる。
卓上の自家製ラー油(食べるラー油)を少量加え、〝さっぱり〟とした中にも程好い力強さを加えて楽しむ。
そして、これには〝まぜそば〟では定番の〝ニンニク〟は入っていない。
そのため、〝さっぱり〟とした味わいになっているのと塩ダレも角がなく非常に程好い塩梅の塩加減。
〝麺〟は、〝中太麺ちぢれ〟で、モチモチとした食感と独特のコシの強さに小麦粉の風味が漂う。
やや、三つ葉の存在が煩く感じたが、全体的には可もなく不可もなくの印象。
チャーシューは、厚みがあって噛み応え十分。脂身も甘くて厚みがあるのに柔らかい。
最後は、定番の追い飯を敢行したが~この〝塩まぜそば〟には合わない気もした。