コメント
あははっ!
面白いお店ですねぇ!!
こうゆうお店、自分も大好きですよ~!!
で、昨日はあちらで今日は何処に居るんでしょう?w
自分、明日休みなんですけどこっちにいるんなら何処かに行きません?
バスの運転手 | 2015年8月25日 10:52>バスさん
今日はそちらです(笑)。
このお店は面白かったですよ。
それから、新座のあの面白いお店ですけど、この間と同じメニュー名だけど全然違う味になっててガッカリでした。レビュ上げてないです。
mona2 | 2015年8月25日 11:00こんにちは。
>変なもの好きの方におすすめのお店。
え?自分のことですか?(笑)
酒乱 | 2015年8月25日 12:12>酒乱さん
そうですけど…(笑)
mona2 | 2015年8月25日 18:32こだわりが必ずしも美味に結びつくとは・・・ってことですな。
しかし、豚さんまで育ててる??
ちなみに、あるがんこ系のお店で、
私は「バランス変!」と感じたこともありまする。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2015年8月25日 21:39>GT猫さん
がんこ系で妙なバランス感じることありますよね。
深すぎて、私が未熟者だからわからないのではないかと反省したりして。
こちらも不思議なバランス。
喜多方にあるというのも面白いでしょ。
mona2 | 2015年8月25日 23:16うははは
モナさんらしい選択ですねー。
いかにもモナさんが好きそう!!
ラーメンの味わいは・・・・置いといてwww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2015年8月26日 12:22>まるさん
ワハハです。まるさんも、よく私のことをご存じですからね(笑)
mona2 | 2015年8月27日 16:42こんばんは。
ヲタはヲタでもラヲタ向きではないのでは?
何か奇妙なものが好きという人向けに思えますが、軽く呑んだ後などに訪れてみたい気がします。
おやす | 2015年8月27日 20:39>おやすさん
ラヲタとなれば妙なラーメンにも関心を持つものかなと。
私は単なる変なもの好きなんです。
mona2 | 2015年8月28日 14:36こんにちは。コメありがとうございます。
面白いお店 良く見つけますね。
その嗅覚に脱帽です。興味深々ですよ。
先日、バスさんを拉致った犯人ですか?(笑)
mocopapa | 2015年8月29日 17:37
mona2

ちっちきち〜





変なもの好きの方におすすめのお店。喜多方にもこんなお店があります。
あの行列店「あべ食堂」さんの真ん前。私は目の前の行列には目もくれず「やまぐち」さんに入店。
名物は「毒りんごサブレー」。
*頭の悪い人は頭にあててから食べると、頭が良くなります。
*口の悪い人は口にあててから食べると、言葉がやさしくなります。
*毎日食べると、体の毒を取ります。それを蔵の町では、毒りんご定説といいます。・・・等々の口上看板が。
店内には手書きで、「追伸・当社の研究の結果、前記の効果がまったく無い事がわかりました。」
先日家族で訪れた時こちらでサブレーを購入し、その際「うっ、ラーメンもあるじゃん」と心を動かされた。
かなりの確率で変なラーメンを出すだろうと勘繰った。
このお店はもともと製麺所を営んでいたということもあり、店内で麺を販売している。
喜多方ラーメンは意外と自家製麺のお店が少ないのです。そしてパンも自家製しており、これが安い。一つ60円平均。
店舗自体よくわからない作りで、入り口が3つあってそれぞれ雰囲気が全く違う(1つは明るいパン屋さん、2つめは勝手の裏口みたい、3つめはラーメンの暖簾がかかってる)のだが中に入れば同じ店舗。
ラーメンは幾種類かあるが、基本の「喜多方ラーメン」を。
**ラーメンの口上**
「当店の麺は、自家製卵麺です。
当店のスープは魚介系のスープです。(主に煮干、あご、こんぶ、さば など)
当店のチャーシューはとうもろこしだけで育てたやわらかチャーシューです。」
チャーシューを育てたのか~(笑)。しかも、やわらかく。
とこんな感じで、とても変で面白いです。
入店から姿が見えなかったご主人が現れ、直にドンブリを渡された。
これ、喜多方ラーメン(醤油)って壁の短冊に書いてありましたが、醤油色していない。
白醤油でもなさそうというのはスープを啜って実感した。しょっぱいです。
多少の喜多方醤油に多めの塩を加えている模様。そして、このスープがかつて味わったことのない不思議な味。
魚介が多数使われているらしいことはわかりますが、その魚介内でのバランスと豚鶏とのバランスもどこか変。
基本豚骨のようだが、鶏のチーズみたいな味もあって動物色も決して薄くない。しかし、それらを忘れさせる塩分の濃さってのがちょいとバランス悪いのでは。
がんこ一条系のお店のような味だわ。そういえば。
不思議なバランス感覚で、素材が贅沢なのにそれを意識外に置かせる手法という意味で一条系のお店を連想したのかも。ここは、なにかすごいお店なような気がしてきた。
麺は喜多方ラーメンらしく平打ち。縮れは少な目だけどヒラヒラと泳がない。ちょっと粉っぽい。
卵麺で粉っぽいと感じることは珍しいけれど、このお店ではなにがあってもおかしくないような・・。
なんか、色紙がたくさん貼ってあって、有名人なのか知らないけど「うまい」とか「おいしい」とか書いてあって、本当にそう思ったのかなあ、との疑問が。色紙の数と比較して集客率が低すぎるし、目の前のお店の行列を指くわえて見ているような感じ。
正直言って、このお店はヲタ向きです。面白過ぎです。
遠くからわざわざ喜多方に来られる方にはお勧めしませんが、喜多方にもこんなお店があると紹介しておきます。とにかく、素晴らしいとしか言いようがないお店。