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「肩ロース醬油そば+炊き込みチャーシュー飯」@麺処 きなりの写真イカの塩辛のようなつけめん(秋になったので休止?)、塩ラーメンと食べたので、一応、メニューをコンプリート。すべて合格点といえる。北区なら昨年の新店ナンバー1は、十条の煮干しそば流。だろうが、今年の一番は、きなりといって間違いないだろう。
 白醬油を使った穏やかな風貌。醬油は主張するタイプではないが、最近多いタレ弱めダシ強めという感じとも少し違う。タレもダシも減らしていき、良い塩梅に上品になった当たりで味を決めた感じだ。ダシは煮干し、鶏ともホンノリで、どちらも前に出る感じではない。醬油は最後の最後の段階で、口の中にほのかに広がる感じ。それでいて、足りなさを感じさせないのだから、なかなか良くできた組み立てだ。
 三河屋製の細麺はツルツルタイプ。この上品なスープには、少し強いかもしれない。チャーシューはA級とは思わないが、間違いなく上級。ジューシーさも十分ある。メンマは、やや柔らかだが、味が染みて、これも手がかかっている印象。
 また、ランチタイム150円の炊き込みご飯も面白い。この値段なら、味、量ともお得で、100円出して麺大盛りにするなら、炊き込みご飯の方に分がある。中央に黄色い物体が乗る。柚子かと思ったら、これがレモン。それもレモンの皮だ。炊き込みご飯にレモンは邪道と思ったが、これが、良い感じ。酸っぱさより、なにか塩っ気のようなものを感じさせ、ご飯の魅力を増している。

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