コメント
こんにちは。
そしてこちらですね!
追撃するならとりあえずこっちかな(^^)
ミナフクの「志乃ぶ」は閉店しましたか。
あそこも一度は行ってみたかったです。
酒乱 | 2015年9月9日 19:09こんばんは。
ハヤシライスと麺100gのつけ麺を食べた直後におにぎり2個付きのラーメンですか。
食いますね~(O_O)!
発展途上のようですね。どう変化していくか温かく見守りたいものです。
おやす | 2015年9月9日 19:13>酒乱さん
「志乃ぶ」さんは4月に福島に来たとき、さらに3月末に住居探しで南福島を訪れていた時から目に入っていたんです。掃除をしていたおばあちゃんが、とてもいい感じだったので一度こちらのラーメンをいただきたかった!
「新亀食堂」は店じまいしている様子は廃業状態です(笑)。
まさか、現役で若夫婦がやっているとは。
このまんま東京に持って行ったら、淡路町の栄屋ミルクホールよりすごいですよ。
mona2 | 2015年9月9日 19:17>おやすさん
発展途上!!? このまんま味が継承されてきたのかも・・・ってことはこれが完成形。
現代の口に合わせるようにするのかどうかですね。
その意味では発展途上とも言えるかもしれません。
常に発展していないと飽きられますし、難しいですね。
mona2 | 2015年9月9日 19:19アレを食べた後にコレですか!!
もう、さすがとしか言えませんがオニギリが2個ろ小鉢が二つも付いてワンコインの500円とは素晴らしいですね!!
近くにあったら絶対通っちゃいますよ♪
ってか、今食べたいなぁ・・・w
バスの運転手 | 2015年9月9日 19:32>バスさん
今は自宅療養ですか?お気をつけてくださいよ。
近くのバリバリあたりにも行けない状況?
夜も知らないお店を探ろうと思いましたが、自宅で刺身ご飯食べることにしました。
飲みたいしね~。そうそう、こちらでは車移動ばかりなので夜にラーメンを食べる習慣はありません。電車は1時間に一本だし、終電早いし。
mona2 | 2015年9月9日 19:40どもです
つけ麺にハヤシライスが付いて600円?
そしてラーメンにおにぎり2個と小鉢が付いて500円?
どちらも凄いCPですが何より驚かされるのがその2セットを連食してしまうmona2さんですw
☠秋☠ | 2015年9月9日 20:35こんばんみ~♪
何とも言えずノスタルジックな食堂デスね~♪
この組み合わせでワンコインとは驚き!
ってか、Setメニュー連食してるモナ殿に天晴れデスww
ももたろう | 2015年9月9日 20:44こんばんは〜
こういうミステリアスなお店に飛び込むのはさすがですよ。
monaさんレポのお陰でこんなお店にも安心して入れるというものですw
ラーメンロックンオヤジ【上陸】 | 2015年9月9日 20:54>秋さん
こちらの食堂は安いですし、ラーメンが大抵メニューに加わっているのがうれしいですね。
ただ、物価自体は高いです。飲食店はやっていけるのかなあ・
>ももたろうさん
都会のラーメン屋にも通いたいよう~~~。
今は、福島のノスタルジックなお店を楽しみに回っていますよ。
メンケンで久しぶりに飲みたいですね。
>オヤジさん
だから春日部にもあるってのに(笑)。
バスさんと一緒に探索しましょうよ。
mona2 | 2015年9月9日 21:24こんばんはぁ~
時間が出来たら福島行きますので宜しくお願いします(^-^)/
地元で今度探してみますね。こんな店。
mocopapa | 2015年9月9日 22:29>モコパパさん
埼玉のあのあたりは意外と盲点だと思いますよ。
mona2 | 2015年9月9日 22:52おお、なんだか映画の一幕みたいですね!
んで、あとで行ってみたら、お店なんてなかったとか?
なーんてシーンを想像してみたりw
不滅のノスタルジックラーメン、バンザイっす。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2015年9月10日 02:22モナさんが好きそうなお店ですねー!(笑)
昭和37年か~、懐かしいです!
って生まれてないっすわ!(笑)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2015年9月10日 12:49>GT猫さん
あー、本当にそんな感じですよ。
夢か現か、あれはどこだったのだろうか・・みたいな。
ノスタルジックラーメンは東京で滅亡しつつありますから。
mona2 | 2015年9月12日 08:44>まるさん
懐かしいでしょっ(笑)。
何代目でしょうかねえ。
昭和37年の感謝状だから、開店はもっと以前ってのは間違いないですよ。
mona2 | 2015年9月12日 08:46
mona2






前日(9.8)、南福島駅前にある鄙びた定食屋さん「志乃ぶ」さんに行ってみた。
いつも開いていないように見えたが某サイト上に割りと最近のレビューが載っているので、思い切ってドアを開けてみた。お昼前のこと。
おばあさんが店内を箒で掃き掃除していた。「こんにちは」とお声かけすると、「廃業しました。すいません・・」。
酒乱さんが登録したばかりの「新亀食堂」さんへ本日行ってみた。
いまどきラーメンが350円だと書かれていたからだ。
お昼12:00だというのに駐車場は閉鎖されているし、暖簾は出てないし茶色いカーテンは日焼けしている。こちらも廃業して数年は経っているだろう・・と疑いもなく次のお店を探した。
近くのお店に飛び込んで定食を食べてから「新亀食堂」さんの廃業店を記録しておこうか、と戻ってみたところ。
暖簾がかかっている!!・・・しかも、不死鳥のように再興されたようなお姿で。
(12:20)お店に入るとこちらは先に書いた「志乃ぶ」さんよりも古びている。小上がり2卓にテーブルが2卓。
今日の開店は何時だったのだろうか、すでに3人の常連らしき男性(別組)が個々にラーメンを食べている。
厨房は広い。まずは、厨房に開けた小窓で注文を伝えるというお約束があるようだ。
私は「ラーメン定食お願いしま~す」とそこで伝えると、奥から「はいっ!」と若々しい男性の声が。
店内に掲示された賞状は感謝状、日付は昭和37年だ。おそらく、そのころの店内の風景は変わっていないことであろう。
比較的若いご夫婦らしきコンビでお店を切り盛りしている。お二人とも若々しく元気だ。何代目であろうか。
「ラーメン定食」は、おにぎりが二つに小鉢二つにラーメンのセット。
スープは厨房の寸胴で作っており、シノア(パソアール?)でアクを一杯ずつ濾している。
ラーメンは豚骨ベースのよう。あとは野菜類かな。若干甘い。
透き通ったスープはあっさりとしており、もうちょっと押し素材を強調したら面白いかと思う。
麺が汎用のようで、これを変えたら一変するように思う。これは本当です。
麺量は120gくらい。四角い断面中細でやんわりとしているフードコート的なもの。
メンマは細長く切りそろえたものが2本。好感触。
豚モモチャーシューは薄くパサついている。ネギとナルトは彩。
海苔が溶け出して、スッキリスープに味わいを持たせるんです。こんなに小さいのに。
てことは、それだけスープが敏感な仕様ということ。
おにぎりは素敵です。梅干しと甘煮昆布の2種類。
あー、結局胡椒やらラー油やらを入れなかったってことは、デフォで満足できたということかと後で思った。
それに、このお店の風情は残してほしいものです。