コメント
こんにちは。
見た目は東京ラーメンですねぇ~。
でも出汁は白河ですかぁ。油少な目でほくっとした麺は、安心していただける一杯でしょうね。
サヤエンドウも珍しいですが、特製でから揚げも面白いですね。
mocopapa | 2015年10月6日 18:28>モコパパさん
一口目は失敗したかと思いましたよ。
サヤエンドウは、なんか野菜の高騰の影響かとか・・・。
どうなんでしょうか。白河ラーメンにはほうれん草!
mona2 | 2015年10月6日 18:35こんばんは。
先月までは一束298円だったホウレンソウも今月に入って198円まで値下がりし、やっと手が届くようになりました。
ところで、豚出汁と鶏出汁の二層スープなんですか?
おやす | 2015年10月6日 18:56>おやすさん
いいところに目を付けました!
これは意図していないでしょうが、福島名物・丸信みたいな二層かもです。
単にスープ混ぜていないだけのようですが(笑)。
あっ、表面とその下の二層です。豚は底支えという味わいです。
案外美味いですよ。
mona2 | 2015年10月6日 19:03どもです
本場白河の地にあって白河ラーメンとしては異端な存在。
基本性能は高そうな割に良心的なお値段、こういうの食べたいです。
☠秋☠ | 2015年10月6日 20:55>秋さん
店名も不思議でしょう。
たくさんのメニューから、常連さんたちはさまざまなものを注文してました。
まだまだ白河ラーメンを食べつくさないとわからないことが多そうです。
mona2 | 2015年10月6日 21:13遅コメ失礼しますww
味わってみたら白河ラーメンだったんですね♪
そしてこちらでは青物がさやえんどうですか?
う~ん、お値段も嬉しい価格で自分好みですよ~♪
バスの運転手 | 2015年10月7日 18:38
mona2






先日とら食堂帰りに見かけて気になった。
シオン? 紫苑? 私怨(なわけない)?
お店に行ったら店名の由来を聞こうと思っていたけど、入店してすぐにカタカナの「シオン」と了解。
でも、珍しい店名だと思う。
お店に入ると案外お客が入っている。テーブル席が5卓に小上がりもある。
女将さんしか目につかなかったが、ご主人が直にドンブリを運んでくれて驚いた。
この一杯、香りと見かけは東京醤油ラーメンだ。浮く油は鶏油かと思いきや、植物油のようにニュートラルだ。
スープの味わいも一口目は特に白河ラーメンを味わう感慨無し。
しかし、数口運ぶと鶏豚ダシの味わいが押し寄せてくる。それはまさしく白河ラーメンの動物ダシの威力だ。
醤油は濃いめだが、味はショッパくない。
そのうちに鶏が来ますね。麺を箸で突き、持ち上げてくるとスープ内に変化が起こる。
その奥は落ち着いた豚の味わい。
麺はかん水が少ないか使っていないのか、ポクポクとした太め縮れ麺。
表面はなめらかで啜りよさが特徴なのだろう。
とら食堂の麺とは全く違うし、どちらかというと先にいただいたとら系「よし川家」さんの麺に近い。
チャーシューは肩ロース。脂身が少なく、この一杯全体に油分が抑えられている。
青物が、ここではほうれん草ではなくてサヤエンドウ。
メンマは黒目の色づけで、やや甘いがサクサクとした食感はいいです。
海苔一枚にナルトとネギ。これで550円はお得。そして、白河ラーメンらしく量は多い。
ちなみに、「特製ラーメン」は650円で唐揚げが乗るという意欲的作品。