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「豚そば(味玉トッピング)」@ぎんや 豊田美里店の写真【店名】                   豚そば ぎんや 豊田美里店




【場所】                          豊田市




【営業時間】                    11時30分~14時




                             18時~22時




【定休日】                         水曜日




【席数】                            ?



【メニュー】                    豚そば(味玉トッピング)




【値段】                           880円




【スープ】                       魚介系豚骨醤油




【麺】                           細麺ストレート




【点数】                            63点




【感想】




名古屋の名店の一軒である〝豚そば ぎんや〟の豊田店。曰く、支店になりますが、〝ぎんや〟自体久々の利用だったので、注文したのは基本となる〝豚そば〟。

正直に言って、〝豚そば〟って〝こんなんだっけ?〟と言うのが率直な感想。

いや~ただ単に味の記憶が薄れているのが原因かも知れないが、本店・小牧店などで食した時の記憶は、豚骨独特の旨味が濃厚でありながら、節系の豊かな風味と醤油ダレのコクとのバランスが非常に良くて心地好い印象を持っていたのだが、今回食して見ると、豚骨の旨味と言うよりは、豚の脂の味の方が濃くて、節系?の香りというか風味が若干強い様な気がする。

醤油のコク・香り・そして独特の甘みが本店や他の支店に比べて強い様な気もする。

今までに食べた〝ぎんや〟の〝豚そば〟の頭の片隅にある味の記憶と、今回食べた〝豚そば〟とのイメージが一致しない。

まあ~自分の味の記憶など充てにならないのは事実なのだが・・・・・。

同じ屋号でも人が違えば当然、味も若干違ってくるのは当たり前なのだが、本当にレシピ通り作っているのかな?

これ~オーナーが食べたら何と言うのだろう??そんな疑問も浮かぶ〝豚そば〟でありました。

〝麺〟は、〝細麺ストレート〟で、これも本家と同じように思えるが、ツルシコの歯切れの良い食感に喉越しの滑らかさと・・・・やっぱ本店と違う気もするし~同じような気もするし・・・・正直分からん。

チャーシュー・穂先メンマ・味玉・海苔・ネギ。

チャーシューは、この店の場合炙りではなく普通のチャーシューのように思える。提供直前に炙っているのを本店では見かけるが、この店の場合は、カウンター越しからは、その工程は見れないのだけれど・・・・・。

穂先メンマのシャキシャキとした柔らかさ・味玉の半熟加減と、全体的に見れば決して悪くはないが、〝ぎんや〟の〝豚そば〟と考えると何かが違う気もする。

今度、本店でもー一度食べてみる。

まあ~支店が?本店を上回る事は少ないのも事実なんだけど。

あとは~以前は、珍しい?ラーメンだったのが、今では普通というか有り触れた種類のラーメンだから印象が弱く感じたのか?真相は分からない。

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