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「ラーメン(500gヤサイとアブラマシマシニンニク抜き)」@デカ盛り戦隊 豚レンジャーの写真地元にまさかの二郎系ができたということで足繁く通うこと早8回目。
和光市駅から早歩きで6分程度で到着できるのは本当にありがたい距離です。
しかしこの店舗、上はマンションとなっており独特の匂いとか大丈夫なのか。。。?と無駄な心配をしてしまいます。

19:00頃に到着したときには自転車が3台止めてありました。
店内に入ると空席がひとつ。なかなかラッキーなタイミングでした。

今回、、、というか毎回注文しているのがラーメン大。
830円という値段の割りに400gと500gのどちらかから選べるというなかなかの仕様。
着席し食券をカウンターへ。店主のお兄さんに麺の量を聞かれるので500gでとお願いしました。
それと同時に麺固めも事前にコール。お兄さん笑顔ではーいと答えてくれました。
早速麺の計量に取り掛かるお兄さん。ってことはやっぱり茹でる前が500gなんだよな。。。最高です。

他のお客さんが席に着くと同じように対応。私含め三人分の麺を茹で始めました。
その後丼三つを麺を茹でる鍋の上に器用に設置。
温かい丼で提供するという姿勢は見ていてやはりうれしいものです。

ところで一回だけお爺さんと(?)二人で厨房に立っていたときがありましたが、基本的にお兄さんのワンオペのご様子。
それでも酷い渋滞などはおこっておらずお兄さんの手馴れた作業というものが光ります。
それと衛生上綺麗でないかも知れないところに触った手(手袋着用)で盛り付けなどはせず、そのたびに手を洗っている姿が目につきました。

麺が茹で上がりトッピングをどうするかときかれたのでいつもどおりの「ヤサイとアブラマシマシで、ニンニクは抜きで」をお願いしました。
お兄さん笑顔で返事をし、ヤサイを山盛りにした上でアブラを徹底的に降らせてくれました。
そのラーメンが写真のものです。
いつもならバランスよくど真ん中に綺麗に山を作ってくれるのですが、今日だけ偏ってしまった模様。

ヤサイはキャベツが少ないわけでもなくモヤシと良いバランス。(個人的感想です)
茹で具合はその日によってマチマチといったところです。
ヤサイをゆでる鍋が小さいというのもあり、お客さんのコールにより茹で上がりが変化するようです。
ちなみに8回ともクタクタなヤサイは出てきたことはありません。

アブラは網で濾してかけてくれるタイプ。
お兄さんが全力でアブラを乗せてくれるときの目が特に本気です。

丼が来たのですがこれ以上スープをこぼすわけにはいかないので、レンゲで脇からスープを10回ほどすすり頂上から食べ始めました。
アブラの良い甘みと旨みをヤサイで食べるのは幸せです。
麺を口に入れると良い香りが広がり食欲を増進させます。
スープは乳化しておりまろやかな味わい。全部飲むまではしませんが、何度も通うにはちょうど良いと感じます。

豚は相変わらずの厚み。
今回は筋の部分もあったからなのか(?)2センチもの厚さでした。
それでもやわらかくおいしかったです。
普段なら1センチほどで、ホロホロ肉という紹介がぴったりな豚となっております。

店の隅にはプラスチックケースの中に保管されているゆでる前の麺が積まれており、なかなか面白い。
調理の途中スープの濃度も測っており味へのこだわりが見えます。

ここのお店の特徴は味のほかに、やはり接客が丁寧なところだと思います。
声も非常に柔らかく圧迫感などはまったくありません。
(今回ヤサイを少しこぼしてしまい、洗い立ての台布巾で拭いたところ、それに気がついたお兄さんがすぐに再度洗ってカウンターにおいてくれました。頭を下げすいませんとすると、いえいえ~とお兄さんが笑顔を放つなどイケメンすぎます。)
店内が新装で綺麗であることなどもあり初めての方でもプレッシャーは非常に低いものだと思います。

このお店の弱点(?)は初見では席に着くまでが少しわかりにくいということです。
食券機の位置がドア入って右奥なので見落としてしまう可能性があるということと、並ぶスペースが店内の壁に奥から沿うものなので先に並んでいる方がいないとどこで待てばいいの?となるかもしれません。
といってもお兄さんが丁寧に誘導してくれるので問題ないのですが。

駅からの距離、味、接客、値段どれをとっても非常に良い店だと思います。

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