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11月から2カ月で4回も食べてしまった。限定を除き今年初めて食べたレギュラーの中で一つ選べと言えば、この大喜のつけ麺だろう。登場当時、究極の塩ラーメンと思った鶏そば以来の力作で、名店の実力躍如といったところか。このレベルの醬油つけ麺は、紫くろ㐂の鴨そばくらいしか思いつかない。 麺が秀逸。「エロい麺」とのうわさがあるほどで、舌触りが、何ともいえないほど心地良い。モチモチなのだが、きちんとコシもあり、舌触り、のどごしとも絶妙の硬さ。大盛りにしても、あっという間にいに消える。ワシワシとか小麦感とか、そんな言葉では、ちょっと表現できない。 スープも素晴らしい。ダシは利いているが、タレもきっちり。どちらかというとタレが前に出るが、それでいて極端に塩が立つこともない。醬油のつけだれというと、最後のころは弱くなってしまうが、これは、ある程度の力強さが最後まで持続する。割りというと魚介ダシが普通だが、ここは間違いなく鶏を中心とした獣系。割りをすると、タレが後退して、ダシが少し前に出て、一気にラーメンらしく変身する。 特製が880円、大盛りが70円。これで1000円でつりが来るのだから文句はない。本日は年末の土曜、しかもアメ横に近いということもあり、少し並びが発生した。ただ、平日ならば、この名店も、まず並びはない。この味が、並ばずに食べられるのは、とっても不思議だ。
麺が秀逸。「エロい麺」とのうわさがあるほどで、舌触りが、何ともいえないほど心地良い。モチモチなのだが、きちんとコシもあり、舌触り、のどごしとも絶妙の硬さ。大盛りにしても、あっという間にいに消える。ワシワシとか小麦感とか、そんな言葉では、ちょっと表現できない。
スープも素晴らしい。ダシは利いているが、タレもきっちり。どちらかというとタレが前に出るが、それでいて極端に塩が立つこともない。醬油のつけだれというと、最後のころは弱くなってしまうが、これは、ある程度の力強さが最後まで持続する。割りというと魚介ダシが普通だが、ここは間違いなく鶏を中心とした獣系。割りをすると、タレが後退して、ダシが少し前に出て、一気にラーメンらしく変身する。
特製が880円、大盛りが70円。これで1000円でつりが来るのだから文句はない。本日は年末の土曜、しかもアメ横に近いということもあり、少し並びが発生した。ただ、平日ならば、この名店も、まず並びはない。この味が、並ばずに食べられるのは、とっても不思議だ。