コメント
こんばんは。
名前からして辛そうな一杯ですね!
これは食べてみたいです。
でも新潟に行く機会はまずないなー(^^;)
酒乱 | 2016年1月2日 23:38>酒乱さん
速攻レビュありがとうございます・
新潟でも福島からは遠い上越市ですからね、私も実家の長野から行く以外機会はありません。
こちら、大型食堂のような見かけですけど侮れないです。
mona2 | 2016年1月2日 23:41こんばんは!
久しぶりに辛いのを攻めましたね。
パッと見は赤くないなぁと思ってたらモヤシの下に隠れていましたか。
甘みのある白味噌を中本の北極までに辛くするとはサドンデスソース恐るべしですね(^^;
コウスケ(雑種;18歳) | 2016年1月3日 20:59こんばんわ~
こちらは上信越道新井PA隣接にもお店がありまして何度か食べてますが、
国道店ではこんなメニューも提供しているんですね。
店名よりスゲーーー、ネーミングですねw(笑)
ところで、まだスキー中ですか?
こちらの近くにケンミンショーで紹介された「豚汁ラーメン」のお店があるんですよね!
行ってみたいんですが未訪ですww
どうです、ちょっと気になるでしょう?
バスの運転手 | 2016年1月3日 23:20店名も凄いがメニュー名も凄い一杯ですね。
北極より辛いんですね。私には無理かも。
辛いのも得意なんですね。
mocopapa | 2016年1月3日 23:26>バスさん
そういえばケンミンshowがどうとか書かれていたような。
このお店にも豚汁ラーメンがありましたよ。ずいぶんと迷ったんですけど。
こちらは新井PA近くのお店の支店のようです。
どうも店名のせいで以前はなんか怖くて入れませんでした(笑)。
>モコパパさん
北極より辛いですが後味はすっきりでしたよ。
辛いのは、そういえば最近アップしてませんでした。
前HNの時はそんなんばっか・・・麺'sさんと張り合っていたんです。
mona2 | 2016年1月4日 00:07あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします<(_ _)>
んで、正月から、monaさんの悪魔の一面が!w
というか、家族の皆さんから悪魔的なオーラも?w
新潟、日本屈指のラーメン強国、
独自に積み重ねられたオリジナリティ、
大胆に見えて合理的で完成度の高いところは、さすが!と唸りたくなりますね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年1月4日 11:23おお~、懐かしい!
一見、スイスの山小屋のような趣のある、でも、でかい建物のドライブインの中で、ほとんどの客がニンニクが効いた白味噌ラーメンを一心不乱に食べている光景が思い出されます。
こんな危険な限定を出しているのですね。
肉に関しては、ノーマルなミソラーメンを頼んでも挽肉がパラパラ入っているだけですから諦めましょう(笑)
おやす | 2016年1月4日 19:13そうそう、少し混乱しているようなので説明します。
道の駅あらい(上信越道新井PA)にあるミサは、ニューミサとは関係がありません。
ニューミサより少し上越市よりにある、妙高自動車学校の入口に立つ食堂ミサの支店です。
ミサとニューミサは経営者が親戚らしいのですが、ミサは「関係ありません」と言っています。
おやす | 2016年1月4日 20:27>GT猫さん
新潟はほぼ上越地方のラーメンしかこれまで食べたことがないのです。
長細い地形ゆえに気候も地方によって異なるだろうから、特徴的なラーメンが生まれているのでしょう。こちらもやはり煮干しを利かせている新潟らしいラーメンですが、味噌です・・。
悪魔的なラーメンを提供しているとなると喰らわな損々・・と昔の「もなもな」調子で注文しました。
>おやすさん
「食堂ミサ」の方も目にしてだいぶ前に気になっていました。もう忘れてましたけど。
ミサの方は関係ないと言っているのですか?親子らしいのですが。
それより、こんな地方の名物ラーメンを知っているおやすさんがすごすぎですよ。
mona2 | 2016年1月5日 12:26
mona2
さぴお
じゅーじゅ
ราเมนความรัก 
DON丸
スーパーはせがわZ





高速上信越道が開通する以前にスゲえ店名のお店があるなあと見ていた。高速が通ってからは素通りのこちら、妙高高原でスキーをしたあとで立ち寄ってみた。午後2時過ぎで店外20人の並び。
広々とした食堂風景だが、接客にも優れており厨房が覗けるのもうれしい。
待つ間たくさんのメニューからどれにしようか、と次女と妻と迷いに迷ってそれぞれ決定。
私は貼り紙で提示された「サドンデスミソ」ってのを。仰々しい貼り紙でして、内容を書き写してみます。
「・青鬼ステップ1 ・赤鬼ステップ2 ・黒鬼ステップ3 ・閻魔ラストボス
全ては自己責任です。お子様注文お断り。旨いが怖い!!そして<鬼>と<閻魔>を食いつぶせっっ!!
R指定ラーメン」
てことです。
そこにはサドンデスソース瓶の写真が示されているし、会計カウンターにはサドンデスの空きビンが置かれている。
まず、お店のお兄さんに「閻魔」にはどんだけサドンデスソースが入っているのかをお聞きした。厨房に確認してもらったら、レンゲ一杯分だということ。
おおっ、まずまずイケマスね!!ってことで、「閻魔」で注文。お兄さんは、すごく辛いですよとおっしゃる。これに、地元特産のネギとチーズのトッピング。
まず妻が頼んだ富士山炒飯が届くと、味噌汁の白味噌がものすごく美味しいと感動している。なんだなんだ、そんなに美味いの?
続いて、次女が頼んだミソカツラーメンが届いた。「カツ食べたいけど、ラーメンも食べたい」と言っていた彼女が目にした卓上の案内に「ミソカツラーメン・・・タルタルソース無料」。次女もそのボリュームと美味さに感激。
そして私には「サドンデスミソ」が。ネギの盛りがなかなかすごい。しかしネギ臭は少なく、しっとりとしたネギは辛味も少なくて青物サラダ風な味わいが特徴的。
スープは見た目辛くなさそうですがね、サドンデスソースの威力はすごいもんなので油断はできない。しかも粉唐辛子がモヤシタマネギ野菜にもまぶされている。その上に乗せられたチーズとネギ。
白味噌スープの旨味にはおそらく多めの昆布に、基本の味噌ラーメンと同様煮干しが使われている。
白味噌とはいえ、麹味噌的な甘味ではなくて豆の味がストレートなもの。塩気も妥当だし、これは美味い。
やはり辛い。中本北極よりも辛いですね。ガリガリと粉唐辛子を齧るってのも、このタイプの辛いラーメンでの楽しみ。食後口内に残った唐辛子片を再度齧りなおしたりして、後々まで楽しみが残る(?)。
それで気になる肉類ですが、挽肉が少々ってのは寂しいです。これは無いに等しいかも。
チーズは熱でトロケて、そのうちにスープが半固形状態になってくる。チーズの塩分と乳質が後半で味わいの変化をもたらせてくれた。
野菜は、モヤシにタマネギ。スープ内にはたくさんのオロシニンニクが入っている模様。ってか、店内ニンニク臭がけっこうする。
麺が美味いというのが、このお店が繁盛している一つの理由だと思う。丸い断面でやや縮れで、ありきたりのようだけど、麺茹でも的確で噛み応えと啜り心地両面とも気持ちがよいです。
のんびりと完食。次女は量が多いっといいつつ完食。麺量は160gとのことですが、体感200gは優に超している。
壁にはたくさんの色紙が。ラーメン官僚の色紙も。「最高に美味しかったです。」と書かれている。
少ない挽肉のため肉を補うため次女にカツを一片もらった。これがデフォで乗ってたらなあ~って思う。