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「濃厚焼き干しつけ麺(うずらトッピング)」@あっ晴れノ山は高らか!! 緒川店の写真【店名】                   麺屋 あっ晴れ つけめん堂




【場所】                          東浦町




【営業時間】                    11時30分~15時




                            17時30分~23時




【定休日】                         木曜日




【席数】                           13席


【メニュー】                濃厚焼き干しつけ麺(うずらトッピング)




【値段】                           910円




【つけ汁】                       魚介系豚骨醤油




【麺】                           中太麺ストレート




【点数】                            74点




【感想】




約3年半ぶりの『つけめん堂』。3年近く遠のいていると前回何を食べたのか?正直に言って覚えていない。

そんな記憶が曖昧な中、多分~『これ・・・・まだ食べてないかな?』と思い券売機のボタンを押したのが『濃厚焼き干しつけ麺』であります。

『つけ汁』は、定番の『魚介系豚骨醤油』。

まず、ぐつぐつと煮えたぎる石器の『つけ汁』を軽く蓮華で混ぜ合わせてから少量を口に運べば、その名の通り、煮干し?独特の風味を感じる事が出来る。

煮干し独特のえぐみ?の様な癖や生臭さは感じられず、豚骨系の動物系の旨味と醤油の香りとコクに包まれる。

そして、2種類の『麺』から選択する事になる『中太麺ストレート』を、どっぷりと『つけ汁』に投入したら、一気に頬張る。

『つけ汁』に投入する前に、1本だけそのまま食す事も忘れない。

小麦粉の香り・甘みが強く主張する『麺屋 あっ晴れ』お馴染みの『浅草開花楼』による特注麺は、モチモチとした食感は弱く感じるが、ゴワゴワ?とした独特のコシの強さに濃厚な『つけ汁』が絡み合う。『つけ汁』には、十分な粘度もあるので、絡み具合も申し分のない印象。

焼き干しの香ばしい風味は余韻として感じる程度になるが、動物系と魚介系のバランスは好印象。

ただ~このタイプの〝つけ麺〟は、今では当たり前のように、どの店にでもあるのと、性質上途中で飽きてしまう事は印象として拭えないのと、他の店との〝差〟は、あまり感じない。

『つけ汁』の中に、チャーシュー・穂先メンマが入っている。

チャーシューは、ぶつ切りタイプのが二切れ入っており、肉厚であり口の中でホロホロと崩れながら、程良い脂身の部位の甘みと適度な噛み応え・適度な柔らかさを持ち合わせている。

穂先メンマのシャキシャキ感は、珍しくないのだが、出来れば別皿・もしくは麺と一緒に盛り付けられている方が好きである。

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