コメント
こんばんは。
自分は酸味は嫌いじゃないので酸辣湯麺は好きです!
たまにすっぱすぎるのに当たるとガッカリですけど(^^;)
酒乱 | 2016年2月5日 18:50>酒乱さん
わたしゃ、二本松市ラーメンコンプ目指してますよ~。有力情報があったら教えてください!
こちら、ひたすら作り続ける求道者のようなお二方(親子?)かなあ。地元の常連さんは通っているのかもしれないですが、一見さんは入りづらいかもしれないです。まあ酒乱さんは、どんな店でも入っちゃいますからね。
mona2 | 2016年2月5日 18:52こんばんは。
餡ではなくラー油が酸っぱい?
逆に、餡は辛くない?
担々麺同様、福島の中華系麺は独特ですね。
麺料理は辛くないと気が済まない広島では、10辛までのうち1辛でも汗が止まりませんでした。
https://picasaweb.google.com/lh/photo/4H56Qr-dQV5fTPLD6rMGitMTjNZETYmyPJy0liipFm0?feat=directlink
おやす | 2016年2月5日 18:57>おやすさん
そうなんです。
これは間違いないと思うのですが、辣油が酸味を持っているんです。
おもしろいですね。しかし、滅多に食べない酸辣湯麺を東京で食べた時も感じた記憶があるのでそういう手法なんでしょう。私が知らないだけだと思います。
私辛いのは得意ですよ~。
新宿の「やぐら亭」の「ほたる」はヤバいけど、美味くて辛ければ美味しくいただけます。
ただ辛いだけのはイヤですね。
mona2 | 2016年2月5日 19:16続いてどうも~
今日コメント頂いた酸っぱ甘いのは嫌だけど酸っぱ辛いのは好きなんで酸辣湯麺は結構食べてますよ!
そして肉の塊は苦手ですがタケノコや椎茸は大好きで細切りされたのが好きなんです♪
確かにお値段がちょっと高めですけどねーーーw
バスの運転手 | 2016年2月5日 22:26>バスさん
東京の酸辣湯麺の名店てどこでしょうかねえ。
なんか、普通に選択しないメニューのように思うのですけど、
バスさんなら知っていそうですよ!
mona2 | 2016年2月5日 23:29
mona2





二本松警察署裏の住宅街に位置するお店。カウンターに座ると厨房が見渡せます。
お客への声掛けがほとんどなく、ひたすら作ることに専念している職人さんのような方々。
料理長はまだ若く見えるが、都内のホテルで腕を磨いていたことをカウンター上に貼られた新聞切り抜きで知る。
辛いのを食べたいけどなさそう。だって、担々麺には(「ゴマ味噌ラーメン」)って書いてあるんですよ! 例によって「福島タンタンメン」なのか(勝浦タンタンメンみたいなご当地ラーメンになるかも)。
それで、酸辣湯麺を。これには「辛くすっぱいめんです あつい」と書かれている。
さて、卵とじ餡かけには、通常通りタケノコ細切り・シイタケ細切り、豚肉細切りなどが加わっていて、ベースの鶏スープと合わさり卵餡かけの味わいを深くしている。豆腐も細切り、青梗菜も。
それに、片栗が多く玉子のトロトロと相まって「餡かけ汁なし的」な様相。
スープは少ないように思うが、それは餡かけの威力。
塩味は適度でショッパくも薄くもない。麺は中細黄色い麺でわりとありきたりだけど、他のお店との差別化は特にされていないと思う。
浮いた赤い辣油に酢が使われている?でしょう。彩赤みラー油かと思いきや、これが酸っぱい元かと。
つまり、浮いた赤い辣油が君臨しているうちは酸味をかなり優先して味わうことになり、内に入り込むと酸味が減っていくというプロセスがあり。
酸っぱい物はあまり得意ではないので、酸辣湯麺を頼むことは滅多にないのですがなるほど~この溶き卵と餡かけとシイタケのダシ感なんかはいいなあと思った。
お値段はちょっと高め。