なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「鯛出汁塩らあめん 850円」@麺処 福吉 極の写真2016年1月4日(月曜日)夜の訪問、昼に同じグループの麺家ぶっきら坊さんで鱈汁味噌を頂いて、お正月限定も活気を化してます(#^.^#)
先客さん2名、後客さん5名の店内取り敢えず店主さんと新年のご挨拶を
奥のカウンター席に鎮座する前に横のホワイトボードを見れば、お正月のおめでたい文字が目に入ります(^。^)y-.。o○
勿論、〆の一杯はそちらを頂くこととして、先ずは座るなり手造り焼餃子とお腹にも優しい、焼酎のお湯割りを頼みましょうかね~
お腹に沁み入る様な熱い物が食道を通って胃の腑の奥の奥にまで行きわたります旨いね~寒い夜には沁み入るよ店主さん
他のお客さんの途切れる合間の四方山話も、また一つのおつまみとして
そして〆の麺を頂く事にしましょうか  鯛出汁塩らぁめん850円、お正月にはピッタリのメニューですね
筆者の嗜好のど真ん中の塩での提供も憎い物が有ります
目の前に提供された丼からは鯛の上品な香りがします、見た目も紅白の寿の文字の浮かぶナルトも何ともお祝いムード満載で
正月早々嬉しい限定麺です
左記の紅白のそれと、水菜と何時もの小江戸ポークの蕩ける叉焼
スープは魚介オンリーの物でしょうかね~、塩たれが生きてますね(^_-)-☆
魚介の塩スープに梅干しも合う処ですが、店主さん乗せますかと言うのですが、塩分3%の甘めの物しか無いので
此処は鯛の出汁感を堪能したいと思います、昔風の白漬け23%の塩味の強く、酸味も有る物ならば諸手を揚げて歓迎ですが(笑)
麺はこの手の限定でよくつかわれるもちもちの中太麺ですが、小麦の風味を少しばかり抑えてる麺なので、繊細なスープを邪魔して無い
塩らーめんの提供ではすっかりファンのいる麺です
今の流行りはもう少し加水率の低いぱっつんとした物では有りますが、この提供麺も中々侮れない逸品です
歯応えは寧ろ筆者的には此方に軍配を挙げたいかな・・・と。
地元の麺屋さん、寂しい撤退も有りましたが
地に足を点けて頑張って貰いたいと思うお店なので、応援したいですね~今年も
どうも御馳走様でした
また来ますね(^_-)-☆

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 147件

コメント

まだコメントがありません。