コメント
>酒乱さん
佐藤さんもカイワレでしたっけ~。すいません。
オリジナル感はありましたけど、先日の「道夢」さんのオリジナル性とは違いますね。
mona2 | 2016年3月11日 15:44続いてどうも~
点数は低いけどビジュアル的には絶対自分の好きなやつですね~♪
スープにちょっと濁った感じが見えたので?鶏油じゃなくてラードじゃない?
とも、思ったんですが違うんですねw
確かに自分もほうれん草が嬉しいけどワカメよりはカイワレの方が良いですね♪(笑)
バスの運転手 | 2016年3月11日 20:03>バスさん
白河ラーメンにラードってのはないだろうって前提で食べたんで、もしかしたらかもしれませんね。
鶏感が少ないですし。でも、デカ寸胴で取っているスープは鶏のはず。その上にラードはもったいないでしょうし。
ワカメ~~(笑)。忘れよう忘れようっと。
mona2 | 2016年3月11日 20:07
mona2






「白十字食堂」の隣に食のテーマパーク的な施設「楽蔵」。いろんなお店が軒を並べている中に一軒白河ラーメン屋さんがある。それが「かこい食堂」。
新築でき立てホヤホヤの新店。とても綺麗な店内。厨房はよく見えないけれど、デカ寸胴がチラリ。
そんで、接客のお姉さんが明るく元気で気持ちがいいでした。
手打中華そばをお姉さんに口頭注文。できあがりがものすごく早くてびっくりした。
「お待たせしました」と背後から言われて、うわっ!と声を上げたくらいびっくりした。
この一杯も鶏油が薄くて少々浮いている程度なのですが、醤油スープの醤油ではなくて加えられた塩がカドを立てているというタイプ。白河ではあまりなかったかも。
醤油自体の味わいはあまりない。
スープが若いのは新店ということでいたしかたないかもしれない。コクに関して先の茶釜本店と比較するのはコクだと思う。
麺は平打ちで細かい縮れがある白いもの。粉の圧縮が強めで締りが強く強靭な麺て感じ。ビロビロっとしているけど、実のところ芯が強い。この麺の襞に塩気の強いスープがまとわりつくという構図。
ほうれん草の代わりにカイワレってのが。うーんなるほど、味変ラー油の辛さをここに提示している訳ですね。それなら余計にほうれん草は欲しいと思った。
新鮮な白ネギは美味いと思う。これだけは茶釜本店より確実に美味かった。それに小口と刻みを織り交ぜた工夫が見られたし。
それからこのチャーシューも初のパターン。肩ロースみたいなハム状のものが数枚も。薄切りなんですが、塩漬けされたハム感覚なのです。スープに浸している間に柔らかくなったのだろうか、白河の燻しチャーシューとは一線を画するチャーシュー。
いろいろと不思議な点があったので「このお店は白河ラーメンでいうと何系になるんですか?」とお尋ねしたら、何系とかじゃなくてオリジナルなんですとのお返事。
なるほど~、白河ラーメンをアレンジした独自のレシピを生み出したってことですね。
隣は沖縄料理屋でして、ソーキソバもある。いにしえの町に新たな趣向を凝らした食のパークがありました。