なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「<数量限定> 特製 三倍凝縮極み煮干らぁめん 1000円」@千葉房総 麺のマルタイの写真初めてこのラーメンを食べた時、私の顔は緩みに緩んでいたと思います。遂にこんなラーメンがこの地でも食べられるようになったのか!?と。緑がかる程に煮干しを効かせた濃厚な出汁、濃度は苦みを感じるか、感じないかのギリギリのライン、麺は他のラーメンとは違い、先達にならって細麺。
生のキャベツの甘味をトッピンングとして加え、夜のみの数量限定(何食限定なのかは不明)としているところにこのラーメンのリリースに慎重なのがわかります。というのも何度か自身のレビューで触れており、あくまで自論として語りますが、千葉の南房総、市原市より下、新日鉄君津と共に「豚骨」が根付いた君津市を覗いた地ではラーメン=竹岡といった図式が容易に成り立ち、私自身、友人、知人にそうではない新しい味を受け入れてもらうのに苦労をしている、といった経験を持っています。(竹岡自身相当に尖ったものだとは思うのですが・・。)そういった意味で煮干しの振り切れたラーメンを作成、提供する、その技術、知識は勿論ですが何より「勇気」に敬意を表し、そしてこの地に住む、一ラーメン好きとして最大限の感謝をせずにはいられないのです。何やら大袈裟な話になってしまいました。あくまで私の自論(もしくは私の交友関係の狭さからくる思い込み)を元にしたたわ言ですのでご容赦を。とにかくこの「三倍凝縮極み煮干らぁめん 」私は大、大、大好きです!!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

まだコメントがありません。