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「らあめん」@らあめん波華の写真2008年6月21日(土)11:45入店。
既に満員だったので、「らあめん」700円の食券を買い10分程度待った。

食券ベンダには下部にメンマやチャーシュー用のボタンがあり、普通に「らあめん」を頼むと、メンマやチャーシューが入ってないのかと不安になった。初めての客のためにも、「追加用」という表示をいれてほしい。

また、浅草開化楼の麺を使っているとのことだが、その事を前面に出すのであれば、地方出身の者にもその「ありがたみ」が通じるような、わかりやすい大きな説明があるべきだと思う。単に開化楼の麺を使っている、という表示だけでは、残念ながら片手落ちの印象を受ける。

店内はカウンター席7席のみのでシンプル。調理場はよく磨かれており、清潔感を感じる。カウンターと厨房が近く、客の目線に対してオープンな厨房である。ところが、店主は喋ることがあまり好きではないような印象を受ける。その場その場では丁寧な言葉で応対をしていた。が、コミュニケーションを容易にした厨房故に、店主の寡黙さが冷たい応対に感じられる点で、店の作りにギャップを感じてしまう。

食券を渡してから7分程度で「らあめん」が提供された。

魚粉が目立つスープは見た目よりもアッサリしていた。旨いことは旨いのだが、もう少しコクがあってもよいと思う。チャーシューはホロホロとくずれる程柔らかいのだが、旨みがまったくない。メンマの味は出ていた。
中太の麺は200グラムもあるので食べ応えはあった。しかし、この麺が特段旨いと感じることはなかった。

色々とギャップを感じてしまうこともあり、総じて微妙といったところであった。

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