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平日の帰宅前に所用で府中駅下車。駅前で用事を片づけた後、この日は何となくそんな気分になり少し歩いてコチラを訪問。青葉は、どちらの店舗でいただいてもあまり大きくブレることがないので、割と安心して利用できるブランドなんですよね。19時前に入店すると先客7~8名。券売機で中華そば(730円)の食券を買って入口近くのカウンターに着席。厨房内を見ていると、店主夫妻にアルバイトの助手の3名体制で回している様子です。店主(と思しき男性)は、主につけ麺の麺茹でと水洗い〆を担当し、助手氏がスープなどの調製を担当しているようです。私の一杯も、助手氏の手により作られ、入店から6~7分で提供されました。薄い褐色に濁ったスープ表面には、すでに薄くコラーゲンの膜が張り始めるところ。水面上に中太麺が覗くその上に、小振りな肩ロースチャーシュー、メンマ、なると、海苔に薬味ネギ。チャーシューからメンマにかけて粗挽きBPがパラりと散らされているのもコチラの一杯の特徴ですね。ではいただきます。スープ。巷間言われているように、九州系豚骨の白濁した動物系ベースと、節煮干しを炊いた魚介ベースを等量ブレンドし、そこにクセのない甘味のある醤油ダレを合わせたようなスープです。いわゆる豚骨魚介系のはしりなんですが、現在の主流のように魚粉が合わせられ高粘度のものではなく、サラリとしてクセのない飲みやすいスープです。美味しい。麺は、しっかりとコシがあって重量感のある平打ち気味の中太ストレート。スパーンというほどではないけど、破断感にも小気味よさのある麺で、ムチッとした方向へのアプローチとは真正反対のものです。ちゃんとスープと合っていて浮いた違和感もなし。このあたりは流石に青葉ですよね。その他トッピングに関しても破綻は認められず、所期のクォリティがちゃんと保たれていると感じました。ただちょっと接客に元気がないかな。子供連れの4人家族が来店した際、気を利かせた先客が移動して4人連席が確保できたんだけどお礼は客任せ。ていうか気づいてないのかな。自分がごちそうさまをして、無言で送られた際も些か寂しいものを感じてしまった一杯でした。
19時前に入店すると先客7~8名。券売機で中華そば(730円)の食券を買って入口近くのカウンターに着席。厨房内を見ていると、店主夫妻にアルバイトの助手の3名体制で回している様子です。店主(と思しき男性)は、主につけ麺の麺茹でと水洗い〆を担当し、助手氏がスープなどの調製を担当しているようです。私の一杯も、助手氏の手により作られ、入店から6~7分で提供されました。
薄い褐色に濁ったスープ表面には、すでに薄くコラーゲンの膜が張り始めるところ。水面上に中太麺が覗くその上に、小振りな肩ロースチャーシュー、メンマ、なると、海苔に薬味ネギ。チャーシューからメンマにかけて粗挽きBPがパラりと散らされているのもコチラの一杯の特徴ですね。ではいただきます。
スープ。巷間言われているように、九州系豚骨の白濁した動物系ベースと、節煮干しを炊いた魚介ベースを等量ブレンドし、そこにクセのない甘味のある醤油ダレを合わせたようなスープです。いわゆる豚骨魚介系のはしりなんですが、現在の主流のように魚粉が合わせられ高粘度のものではなく、サラリとしてクセのない飲みやすいスープです。美味しい。
麺は、しっかりとコシがあって重量感のある平打ち気味の中太ストレート。スパーンというほどではないけど、破断感にも小気味よさのある麺で、ムチッとした方向へのアプローチとは真正反対のものです。ちゃんとスープと合っていて浮いた違和感もなし。このあたりは流石に青葉ですよね。その他トッピングに関しても破綻は認められず、所期のクォリティがちゃんと保たれていると感じました。
ただちょっと接客に元気がないかな。子供連れの4人家族が来店した際、気を利かせた先客が移動して4人連席が確保できたんだけどお礼は客任せ。ていうか気づいてないのかな。自分がごちそうさまをして、無言で送られた際も些か寂しいものを感じてしまった一杯でした。