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「冷し中華(¥600)」@信濃路 蒲田店の写真ラーメンの提供はないですが...

大田区ダメオヤジ天国の「信濃路 蒲田店」の前を通ると、「冷し中華始めました」ののぼりが出ている。ラーメンは提供していないのに冷し中華はやるんですね... とりあえず伺ってみることに。

きっと声のデカイオヤジの一言なんだろうなぁ~と思いつつ、いつかコチラのお店で声高らかにラーメンの提供をお願い出来る立場になってみたいものであると... 思ってもいない事を考えながらお店の中へ...

ビビリな自分は、以前は手前のそば・うどんスペースのスタンディングカウンターメインのところしか入れませんでしたが、本日は勇気を持って、ちょっと中まで... それでも中のカウンターの大分手前に着席です。一番奥のエリアに座っているオヤジ達は、所謂スタンダードな大田区ダメオヤジ達。あの域に達することは無いだろうなぁ~と思いながら「冷し中華」をオーダーしました。

大田区ダメオヤジ達は、店の最奥部から、入口手前のカウンター部分にあるテレビを見つつ、NHKのど自慢の審査員長気取りです。ナカナカやりますなぁ~ それらを全く意に介さず、1人で静かに文庫本を読み、焼酎を飲んでいるオヤジも居ます。なれるならそっちだろうなぁ~w

さて「冷し中華」。プラスチック平皿に提供。社食の夏のスペシャルメニューと言った様相で、コチラのお店にしてはカラフルな色合いかと思われます。具材はワカメ、天カス、固茹で玉子、トマト、きゅうり、ハム、紅ショウガとスタンダードですね。錦糸玉子がないあたりが、コチラのお店らしいですw

先ずはグリングリンと具材をかき混ぜ、スープを絡めます。汎用中華麺をパクつくと、これまたスタンダードにショッパでスッパな冷し中華フレーバー。ちょっと濃い目の味わいは、大田区ダメオヤジの汗の香り。酸味がキツいのも納得です。

具材の味わい、麺の茹で加減については特筆するものは無く、濃ゆい味わいに段々飽きてくる感じは、無限ループで無意味な大田区ダメオヤジの酔っぱらい会話と相通ずるものがあります。それでも完食完飲、ご馳走様でした。 大田区ダメオヤジの宴はまだまだ続きます。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

>ラーメンは提供していないのに冷し中華はやるんですね
冷やし中華は市販のタレと市販の麺があれば作れますからねー(笑)

酒乱 | 2016年6月29日 15:44

酒乱さん、まいどです!

> 冷やし中華は市販のタレと市販の麺があれば作れますからねー(笑)

まぁ、ラーメンもそうですけどねw
コチラのお店で、わざわざスープを作るなんて考えられませんからw

あかいら! | 2016年7月1日 08:55