この日食べた2軒のサイミンが私のイメージと違っていたので「老舗のサイミン」を食べてみたい。と地元の人に聞いてたどり着いたのがこちら。
1935年創業の老舗食堂である。「ローカルの人々に愛される日本料理とは似て非なる日系料理」らしい(笑)。
結構な席数があるが14時過ぎでほぼ満席。
(テーブル席に一人や二人で食べているのも含む)
朝8時からやってるので朝ラー(朝サイ?)も可能。
他の料理には目もくれず「サイミン」を注文。
ちなみにメニュー表にはこんな文字も。「Sushi」「Ochazuke」「Ozoni Mochi」「Sukiyaki」「Tempura」「Unagi No Kanayaki」(笑)。
そして出てきたサイミン。これぞ私がイメージするサイミンそのもの。
干し海老出汁の薄味、麺はコーンスターチが練りこまれたもの。
うまいかどうかは置いておいて、「これぞサイミン」な感じだった。
















