2023年4月21日、巣鴨の新店「麺浪漫」へ。
2023年4月19日オープン。
1988(昭和63)創業、2022年7月31日で閉店、大変惜しまれつつ34年の歴史に幕を閉じた「千石自慢らーめん」の継承店。自分は巣鴨本店が立ち食いだった時代に何度かリピした懐かしい思い出のお店。名店のソウルを受け継いだお店の誕生は、確かに浪漫があります。
店の場所はJR巣鴨駅南口徒歩約6分、都営地下鉄千石駅A4出口徒歩約4分。白山通り沿い。
「バンズシティ」→「la mémoire des saveurs」→「LITTLE LIVING FRESH」→ローストビーフ「和」と入れ替わった跡地。
千石自慢ラーメン本店の千石駅寄りの斜向かい。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、らーめん880円、もやしラーメン980円、辛味100円、ちゃんちゃご飯280円、まかない丼300円、他。
店内は、厨房を囲む角が斜めにカットされたL字型カウンター10席(6・1・3)。19:20頃到着で先客8、後客6。スタッフは男性と女性の2名体制。
BGMはなし。箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料・薬味は、GABANブラックペッパー、酢、醤油たれ、おろしニンニク。
そして待つことしばし「らーめん」完成で〜す♪
「NEW ROMAN」というスナックかバーみたい(ほんとすみません?)ロゴ入りの器で着丼。
具はチャーシュー、メンマ、小口切りねぎ。チャーシューは箸で持つと崩れるほどのトロトロ系。昔の記憶では、もやしが載っていた様な気がします。
スープはさらさらの豚骨醤油味。背脂たっぷりの由緒正しく古式ゆかしい東京背脂ちゃっちゃ系。ですが、背脂は網を振ってちゃっちゃしている訳ではなく、液状油を注いでました。味は昔のまま、寸分違わぬそのものだと思います。コテコテでギタギタ、ですが不思議とくどさはなく背脂の甘みが香ばしさをブースト。往年のファンも納得保証の味わいですごく美味しい!
麺は中太縮れタイプ。ちょっと固めなところも以前同様。昔の立ち食いながら大混雑でぎゅうぎゅうの店内で肩肘寄せ合いながら食べた思い出が蘇ります。
おいしく完食!
新しいロマンのスタート、こちらもレジェンド店の様に末長く続きます様に。ごちそうさまでした!
















