7月1日にオープンした新店。「俺の麺 春道」のセカンドブランドで、移転した「春道」の場所にオープンした店。2日まではオープン記念営業だったので、通常営業がスタートした3日に訪問した。
「俺の麺 春道」や「はやし田」「鈴蘭」などは株式会社INGSの経営でホームページにも載っている。しかし、「春道」と「流川」は株式会社goukiという話もあり、「渋川」のスタッフに「はやし田とは違う会社なんですか?」と聞いてみたら、「そうなんですよ」と返事が返ってきた。もっと聞きたかったが混み始めたのでそこで質問は諦めた。
最近、別会社にしたのかもしれない。
この店のコンセプトは「牛清湯」×「貝」という組み合わせ。
主なメニューは、醤油中華そば800円、塩中華そば800円、つけ麺850円、まぜそば900円、他。
初訪なので醤油中華そば800円にした。
しばし待って提供。見た目もキレイな低温調理の豚チャーシュー(肩ロースで一枚だが大きい)にカイワレ、ネギ、穂先メンマが目を引く。まずは早速スープから。国産の牛骨を9時間炊いたというスープは清湯醤油味で牛の旨味がありつつ、スッキリした味わい。貝出汁ともマッチしていてとても美味しい。醤油もかなり効いている。
麺は菅野製麺所製の細麺で、スッキリしたスープとこれまたマッチしたパツパツ麺。
次回は塩中華そばを是非食べたい、そんな気持ちにさせてくれる美味しいラーメンだった。















