2025年8月7日天赦日にオープン。人気YouTuber HIKAKIN監修カップ麺「みそきん」の実店舗バージョン(2026年2月23日までの期間限定店舗)。
■「みそきん」略史
★カップ麺/カップ飯
2023/5/9「みそきん」カップ麺・カップ飯発売、セブンイレブン限定
2023/8/10・2024/8/30・10/30・2025/2/27・3/8追加販売
2025/5/24「新みそきん」カップ麺・カップ飯発売
2025/5/31・6/28・7/26・8/30・9/27追加販売
★実店舗
2025/8/3 8/7~/17の分、店舗予約受付
8/7「みそきん」実店舗オープン
※東京ラーメンストリートでひるがお・俺式純の2店舗出店中のせたが屋前島さんが味造りをサポート
※2026/2/23までの期間限定
8/13 8/18~8/31の分、予約受付
8/25 9/1~9/7の分、予約受付
以降月or火20:00 翌月曜〜日月曜 分の予約受付
カップ麺・カップ飯は累計2000万食以上売れる大ヒットに。10時発売でいつも瞬く間に完売という幻の商品。自分も何度か探しましたが、いつも売り切れで買えず。今年8/30ようやく購入出来ました。
実店舗みそきんは2回目の予約だけタイミング合わずスルー。それ以外毎回チャレンジ。ですが、アクセス出来た頃には完売で毎回惨敗。やっとこさ予約出来ました。
予約が困難なのは人気過ぎてアクセス殺到し過ぎが原因ですが、チケット予約サイトLivepocketのシステムがピーク時の負荷に対応出来ていないのも一因。
待機列で40分待たされて「順番になりました」と出て画面が切り替わった瞬間、エラーで最後尾に戻される、504サーバーエラーで画面が開かない、混雑過ぎて待機列にすら入れない、画面が崩れてボタンが押せない等、自分もSIerですが、システム視点で見るとあり得ない残念さ。是非、ピーク時の負荷に見合った対策を望みます。
予約に際しては、事前にLivepocketへ会員登録、クレカ登録、電話番号認証まで済ませて、さらに予約成立時にはラーメン代金1200円の事前決済が必要です。
予約が取れるとQRコード付き電子チケットが発行され、当日QRコードと名前が分かる身分証明書を提示する必要があります。
店の場所は東京ラーメンストリート八重洲中央寄りに拡張された2区画の「ご当地エリア」の手前側。同時オープンの「ひらこ屋」の隣。予約時間の10分前集合。
18時の予約でしたが、仕事が押して5分前到着。待機列2で待って下さいとのことで、そこには同時間帯約20名の列び。予約時間18:00ちょうどに案内があり、店舗前反対側壁際の待機列1へ18時の組全員移動。
店頭券売機前に呼ばれたのは18:19。
主なメニューは、みそきん1200円、味玉みそきん1380円、チャーシューみそきん1600円、特製みそきん1550円、チャーねぎ玉丼(数量限定)380円、ライス250円、他。
予約時に1200円前払いしているため、1200円以上の商品は差額のボタンを押してその場で現金決済。デフォの場合は、みそきん0円のボタンを押して食券だけゲットします。
18:21案内された席へ着席。
店内は奥突き当たりが厨房で手前が客席スペース。席は壁に向かったカウンター10席、反対側の壁カウンター9席、中央に仕切りのある対面カウンターに見立てた長机12席(6・6)。
スタッフは厨房・ホールに男女合わせて6名ほど。壁面天井付近にずらりとサイン色紙がディスプレイされています。
BGMはHIKAKINのテーマソング?
箸は割り箸。卓上調味料は、カレー粉、山椒、一味、酢、GABANブラックペッパー。
そして待つことしばし、「みそきん」完成で〜す。
18:00予約でジャスト18:30提供。店名ロゴ入り反高台丼で着丼。
具はチャーシュー、めんま、炒めもやし、きざみ青白ねぎ。
白濁した泡立つスープはとろっと濃厚な味噌味。豚骨・鶏ガラのスープに新潟の白味噌と複数の白味噌・赤味噌をブレンド。粉微塵になるまでクラッシュしたニンニクや生姜他の粒子というか粒々を感じるスープ。ニンニクが結構効いていて生姜ちょっぴり。HIKAKINの出身地、新潟妙高の味噌ラーメンの影響が伺えます。爆発的人気はタレントゆえだけじゃない、味もしっかりレベル高し。白味噌の良さを活かしたオリジナリティもあってとても美味しい!
麺はほぼストレート中太タイプ。ツルモチでコシのある食感が濃いめのスープと良くあっています。
おいしく完食!
予約システムさえまともに動けばリピしたい一杯です。ごちそうさまでした!
















