練馬駅の中央北口から徒歩8分ほどの弁天通り沿い、かつて「家族のらーめん食堂 はないち」があった場所で2024年8月開店。「山陰魚介中華蕎麦」は聞き慣れない言葉だが、鳥取県境港で水揚げされた魚介類や、島根県宍道湖のしじみなどを使ったラーメンを提供する店との事。訪問時の基本メニューはしじみの塩味と醤油味で、その他は期間限定で提供。焼鳥店などで30年以上の経験を持つというご主人が一人で仕切っていました。「宍道湖しじみ中華蕎麦」を塩味で注文。
ラーメン一杯に90個と、たっぷりの宍道湖しじみを使用。スープにだけでなく、ラーメン丼にかけた小さいテボには殻ごとのしじみを入れている。具には豚と鶏のチャーシュー、味玉、ネギ、糸唐辛子、そして焼鳥店の焼台で炭火焼した鶏つくねも乗せている。仕上げに白バイ貝の香味油をかけていて、その効果もあってアツアツ。冷めづらいのが嬉しい。
中細ストレート麺を食べ終わったら、和え玉もあったのでどっちにしようか迷いつつ、「おじやセット」を注文。残ったスープにライスと玉子を加えて、またアツアツに熱している。白バイ貝のペーストも乗って旨みも十分。これまでにも「カニ」「鯛」「サーモン」などの限定メニューも手掛けていて、これらも食べてみたいです。
















