本田麺業 神田店@神田
2023年1月15日オープン。「麺処ほん田」の3号店。「神田店」ということは店舗展開するのだろうか?
「麺処ほん田」は、2008年2月15日東十条で創業。当時の本田店主は21歳という若さだったので話題に。
一時、店舗を増やしたが東十条の本店のみとした。2020年4月15日に秋葉原へ本店を移転。旧本店は東十条店として、二郎インスパイア店へとリニューアル。全部15日なのね。
すぐにでも行きたかったが行列が凄いのと回転が良くないという情報で様子見。本田さんが本店に戻ったようなのでそろそろ行ってみるかと。11時開店の1分前に到着。行列は5人、5人、と並んでいて少し離れたところに3ブロック目。計16番目。
開店して、満席状態で外待ち4番目。
スタッフに言われてから食券購入。「ほん田」は味玉やチャーシューがおいしいので、フルトッピングの「自家製手揉みつけめん特上」1800円を注文。他には、「自家製手揉みつけめん上」1400円、「自家製手揉みつけめん」1000円などがある。味は醤油と塩があり、醤油を注文。同額でらぁめんもある。面白いのが「おかわりつけスープ」300円というのがあること。2回食べに来る、もしくは連食するなら、これで醤油も塩も味わえるという仕組み。そこで滅多に頼まない「麺大盛り」100円にして醤油も塩も堪能しようという魂胆。
そしてサイドメニューの「大山どり重」400円も注文。しめて2600円。連食ではないラーメン店の支払金額としてはなかなか。
スタッフは行列管理でほぼ一人専念。他に店内に6人と素晴らしい布陣。店内で製麺しながら作りたてを提供。製麺担当も専任。
最初に「大山どり重」が登場。11時31分、全部揃ったのが34分。
特上のトッピングは豚チャーシュー、鶏チャーシュー、鴨ロースト、味玉、メンマ、海老ワンタン。どれもおいしく、特上にして良かった、という満足感。
つけ汁はさらっとした清湯醤油。大山どり、国産豚、国産高級乾物で取った出汁。旨味も十分だが、ちょっとしょっぱめ。
自家製の麺はもち姫使用の幅広麺。手揉みにしているので縮れやねじれの不規則具合がもっちりプリプリシコシコで心地良い。加水率は53%と超多加水。30〜35%くらいが標準的なのでかなりのもの。(博多は30%以下、喜多方は40%前後、白河が45%前後)
麺量は意外と少なく、大盛りでも300gくらいか。となると並は200gかな。つけ汁の量が多めなのに、おかわりスープまで頼んでいるから、持て余す。
スープ割りを頼むと和出汁を容器に入れて提供。つけ汁の量が多いのとしょっぱめなのでスープ割りの量としてはちょっと足りない。追加できるのかな?レンゲで調整しながら飲んだ。
「大山どり重」もなかなかおいしかった。
駅から近いので少しの並びならまた寄りたい。
















