2024年5月11日オープンの新店「豚骨 蒼翔(あおと)」へ。
西国立の家系「らーめん ぱったぱた」の2号店。クラウドファンディングで開業資金を募集、なんと開始23時間で目標金額達成。最終的に見事ネクストゴールも突破。話題のお店に突撃!
「らーめん ぱったぱた」について。店主・丸田拓馬さんが独立前働いていた「横浜家系ラーメン つばさ家」に2019年12月トラックが激突。2020年4月8日、独立して「横浜家系ラーメンぱたぱた家」をオープン。ですが、オープン日にコロナウイルスの緊急事態宣言が発令。コロナ禍で懸命に営業を継続。途中「らーめんぱったぱた」に屋号変更。そして、「枠にとらわれすぎない自分のラーメンを作りたい」との思いから、この度2号店をオープン。
店の場所は東高円寺駅1番出口徒歩約3分。青梅街道沿い。高円寺南一丁目バス停の目の前。1時間10分前到着で16番目。店頭には開店祝花・胡蝶蘭多数。気づいたところでは、はやしまる、ひら井、武蔵家つばさ家、五丁目ハウス、初代修、三河屋製麺、他から。
オープン直前に店主さんからご挨拶。定刻にオープン。
暖簾はFeeLの大介さん紹介による、FeeLと同じ青梅の藍染め屋さん壷草苑さん作。
ゆっくり列が進んで店内へ。本来はフルキャッシュレスになる予定ですが、まだ工事が完了していなくて、この日はメニューを見て注文、先会計制。
主なメニューは、ラーメン1000円、チャーシューメン1300円、ワンタンメン1300円、ワンタンチャーシューメン1500円、ライス小100円、他。ワンタンは、はやしまる直伝のものを豚骨に合うように改良とのこと。家系らしくお好みの指定も可能。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター12席(9・間・3)、4人卓x1。計16席で奇跡的に一巡目入りに成功。椅子下に荷物が入れられるようになっています。
スタッフは店主さん含め5名体制。1ロット4杯で進行。外で行列整理に2名。BGMは換気扇の音。箸は割り箸。卓上調味料は、おろしにんにく、豆板醤、おろしショウガ、ペッパーミル入り粒黒胡椒、酢、摺りと粒のミックス胡麻。
そして待つことしばし、「ラーメン(麺柔め)」完成で~す♪
店名ロゴ入りのサイドがブルーの切立丼が、レンゲと共にセットの受け皿に載って着丼。SNSのプロフィール画像、暖簾やメニュー表、丼等、ショプカラーはブルーでしょうか。
具は、熟成肉の吊るし焼きチャーシュー(もも)2枚、青菜、海苔。チャーシューはスモーキーで香ばしく噛みしめると味が滲み出して来るタイプで美味!
スープは軽くとろみを感じる豚骨醤油味。都内を席巻する一口目からズシリとくる超濃密な家系とはまた違った、食べやすくマイルドでバランスに秀でた絶妙なチューニング。最初は軽めに感じますが、後半尻上がりに骨密度が上がっていく感覚で、スープのうま味が加速していきます。初日から完成度高くオリジナルテイストの家系ですごく美味しい!
麺は軽くウェーブのついた平打中太タイプ。三河屋製麺の祝い花があったのでそちら製でしょうか。モチモチ食感でスープとのマッチングもよいです。
おいしく完食!
次回は自慢のワンタントッピングをいただいてみたいです。ごちそうさまでした!
















