【準・純すみ系三連食】
上大岡の「拉麺 大公」が二転三転して、店名が元に戻った。しかし、味の方は「X」の店主投稿を見ると『上大岡拉麺大公 2/4(火)復活オープンします。本店と何が違うかというとスープが違います。味噌が違います。麺が違います。なので作り方を変えてます。味濃いめ・油多めです。敢えて振り切って作りました。』とのこと。面白そうだったので行ってみた。
店名の変遷「拉麺 大公 上大岡店」→「二代目拉麺大公 花」→「札幌ラーメン大公 上大岡」。店名は元に戻ったが味は元とは違う味に。みそ900円を券売機で購入。
濃厚で味濃いめ、油多め。麺は東京製麺に特注(本店と同様の麺でやや加水低め)。チャーシューは同じだと言うが見た目も違うし、味も違う。
せっかくなので南太田の本店にもその足で寄ってみた。焼き味噌930円。
店主の葉山さんと軽く話を。同じレシピで同じ作り方をしても人が違うと味も変わる。だったら、あえて違う作り方で振り切った味にしてみた、とのこと。それで上大岡店は濃厚で味濃いめ油多め。麺は東京製麺(本店は郡山の富多屋生麺)。ほぼ同じ作り方で上大岡店の麺が少し加水低め。方向性としては「あさひ町内会」(板橋)の「20年前 恋した味噌ラーメン」や先日の「すみれオールスターズ」の「30年前の濃厚味噌ラーメン」と同じ感じ。でもそれらと味は随分違うけど。
純すみ系が好きな人は濃い味が好きな人が多いので、上大岡店の味が受けるんじゃないかなぁ〜。
3軒目は伊勢佐木長者町の「焼き味噌ラーメンみづき」。味噌970円。
大公店主・葉山さんから聞いた話だと葉山さん、「みづき」店主、「三ん寅」店主、「郷」店主、「あさひ町内会」店主は、ラ博の「すみれ」(「らーめんの駅」時代も含むかも?)で一緒に居た時期があるんだとか。スゴいメンバー。でも葉山さんはアルバイトで1年居ただけなので「私なんて皿洗いしかしてないから「すみれ出身」なんてとてもとても言えないです。」と自らは出身を名乗らなかった。そして「みずき」店主も2年くらい。なので今日のタイトルは『準・純すみ系三連食』。しかし「三ん寅」「郷」「あさひ町内会」はそれぞれ10年以上在籍していたのでラ博のみならず、他の店舗の店長なども歴任。なのでそれぞれ味が違うのも各店食べ歩きの楽しいところ。
純すみ好きの私にとって非常に有意義な三連食だった。

















