北海道の旭川の本店を含め道内に4店舗かまえる人気店が6/17、東京・新宿エリアにオープン。黒を基調とした店内。
メニューは商品名に龍がついた醬油・塩・味噌と焦がし香味油の醬油・味噌・塩がある。
メニュー表でもっとも大きくプッシュされている醬油味の「龍の雫」(880円)をいただいた。麺は低加水麺と中加水麺から選択可能。旭川といえば低加水だが札幌麺の多加水と旭川麺の低加水の中間で鷹の爪オリジナルという「中加水麺」を選択してみた。低下水が白色、中加水が黄色い麺なのでお店の人は「黄色」と呼んでた。注文して3分ほどで到着。スープからいただく…アツッ!旭川ラーメンらしく表面の油層が厚くてかなり熱い!これはちょっとした覚悟が必要だ。中加水麺は中細で札幌麺のような熟成したコシがありつつ軽めの食感がおこちよく箸がどんどん進んでいく。スープは魚介系醬油。具材は大きなチャーシューが目立つが大振りなきくらげが歯応えあり、油ともうまく交わり良い感じ。アツアツの油が麺、スープ、具材をコーティングし、それぞれの旨味をより引き出しているように思える。
最後までアツアツ状態でいただけた食べ終えると唇が油でテカテカになってるような感覚を覚えた。低加水麺や他の味もぜひ試してみたい。















