【惜しまれつつ閉店した東京の名店が三重県四日市市に再オープン!感動の1杯をぜひ食べてほしい】
三重県に来たなら必ず立ち寄りたかったラーメン店。
ラーメン好きならもちろん、食べるのが好きな人なら聞いたことがあるかもしれませんが東京の有名ラーメン店「神保町 黒須」の店主が、惜しまれつつ電撃閉店。そして和食の道へ進まれ、その後、奥様のご実家がある三重県四日市で新たにラーメン店をオープンさせたとあって、来店を楽しみにしていました。
「黒須」といえばミシュランビブグルマン3年連続受賞など数々の功績を残された有名店。
ここ「中華そば幸楽」はパチンコ店などさまざまな施設と共同の駐車場になっていて、1000台ほど停めることができるようです。
初めて来るとこの敷地のどこにあるのか?迷子になると思うですがパチンコ店の入口にありますのでお間違えのないよう。
近くにラーメンののぼりがたっているのでそちらを目印にしてください。
メニューは醤油と塩。
平日ランチセットもあります。デジタルな券売機で食券を購入、現金以外にも各種さまざまな決済方法に対応しています。
実は駐車場がいっぱいで(1000台も停められるのに)なかなか停めることができず閉店時間ぎりぎりに到着してしまったのですが嫌な顔などまったくなく、むしろ歓迎ムードで対応していただき、説明なども丁寧で食べる前から感動しちゃいました。
券売機で食券を購入するのですが、チャーシューの美味しさを知人から聞いていたので迷わず特製にしました。
肩ロース・バラ・ももチャーシューが贅沢にトッピングされ、ひとつひとつが主役級のお肉!ゆっくりと噛み締め、肉の脂の旨味を口いっぱいに感じながらいただきました。
ワンタンはてるてる坊主型。皮までしっかりしたタイプです。
鶏油がきらきらと輝くスープは鶏の旨味と醤油の風味がお互いを支え合ってびっくりするほど深い。
気がつけば完食していた、そんな1杯。
鶏油そばを頼んでいたことを忘れてスープを飲み干してしまうところでした。
らぁ麺を頼んだら注文可能となる鶏油そば。
そのままでも香り高い鶏油と細麺がマッチしとても美味しいのですが少し冷えたスープを入れると鶏のコクがより一層引き立ちとっても美味しくいただけます。
今回ご飯が売り切れていたので次回はセットでいただきたい。
本当に感動の1杯でした。
ごちそうさまでした!!
















