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2025年2月24日のいけ麺の今日の一杯

群馬県前橋市

ワンタン麺(1200円)

2024年9月10日オープン。「かづ屋」出身の名店「支那ソバ おさだ」出身店主さんによるお店。知人に勧められて、「自家製麺 くろ松」→「中華蕎麦 鳴神食堂」と名店を周った後、「上澄み遠征」3軒目w 名店の系譜を継ぐお店へ。
店の場所はJR上越線新前橋駅西口約1.9km。前橋安中富岡線沿い。「一合舎」の跡地。駅から距離がありますが、駐車場は13台(店頭5・向かって左6)あり。営業時間は10時~15時と他店より早めのスタート。
入店前にまず新紙幣対応の店頭券売機で食券購入です。
主なメニューは
支那ソバ950円
ワンタン麺1200円
担々麺1100円
つけソバ1050円
魯肉飯350円
ネギチャーシュー飯350円、他。

店内は厨房を囲むL字型カウンター10席(8・2)、2人卓x3、4人卓x1。入店すると「お好きな席へどうぞ」と声がかかります。
駐車場も店内も広々と明るく快適。12:30頃到着で先客12、後客6。厨房に店主さんと男女スタッフ合わせて3名体制。
BGMはJ-POP、卒業(斉藤由貴)、早春物語、他♪箸は割り箸。卓上調味料・薬味は醤油、酢、ラー油、GABANブラックペッパー、揚げネギ。
そして待つことしばし、「ワンタン麺」完成で~す♪
「たんたん亭」→「かづ屋」→「おさだ」→「渦」と続くたんたん亭系では、やはりワンタン麺を頼んじゃいます。大ぶりの白い反高台丼で着丼。
具は部位の異なるチャーシュー2種、ワンタン、メンマ、なると、大きめの板海苔、小口切りねぎ。
ワンタンは餡が大きくぎっしり詰まった肉ワンタン5個。海老ワンタンの提供はありませんでしたが、これぞかづ屋系ワンタンと言えるバリ旨さ。
スープはさらさらの清湯醤油味。天草大王の鶏出汁にほんのり魚介の余韻。香味油多めですが出汁がしっかりとしているため、オイリー感は無く旨みとコクが層を成す重層的な味わい。まさに修行先を踏襲する、琴線に触れる豊潤な層の厚みと食べ飽きないバランスですごく美味しい!
自家製の麺はストレート中細タイプ。しなやかさとハリ・コシが両立。トッピング、スープと合わせて麺もまた規格外の一級品。
おいしく完食!
「ワンタン麺」はまぎれもなく「おさだ」クオリティでしたので、「担々麺」「つけソバ」も十分期待出来そうです。ごちそうさまでした!

お店データ

支那ソバ 雲呑 渦

支那ソバ 雲呑 渦

群馬県前橋市元総社町1251-1

このお店の他の一杯

    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。