2025年1月23日オープン。
大阪発祥で芦原橋店・なんば店・野田阪神店と3店舗展開中の「中華そば ふじい」が東京初進出。
店の場所は新中野駅4番出口徒歩3分。靴流通センター脇の路地を入った左手。
店頭に整理券発券システムがあるが、平日だったせいか使われておらず、普通に入ることができた。土日は整理券制なのだろうか?入店するとまずは高額紙幣&新札対応のタッチパネル式券売機で食券購入。
主なメニューは、
半チャーハン定食(中華そば)1100円(麺類+210円で半チャーハン定食になる)
中華そば890円(尾道ラーメン風)
かしわそば990円(笠岡ラーメン風)
タイガー(旨辛そば)1130円
チャーハン650円、他。
麺類は、麺の量・麺のかたさ・油の量・ネギの量・スープの濃さ、の5つをタッチパネルで指定するが私の時は口頭注文だったような。麺の量大盛り(210円)以外は何を指定しても無料。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、2人卓x3。カウンター満席のためテーブル席へ。並びこそ無いものの、常時来客もあり、8割キープ状態。路地裏の割には人気になっている様子。
しばし待って「かしわそば」が到着。笠岡ラーメンそのものの盛り付け。
具は親鶏チャーシュー、メンマ、笹切り青ねぎ。
スープはさらさらの清湯鶏ガラ醤油味。油が少々浮いている。尾道ラーメンは一般的には鶏ガラ魚介に背脂。笠岡ラーメンは鶏ガラスープに鶏油。なのでスープは2種類か?麺はパッと見、同じように見えたが・・・。ホームページには「昭和の中華そばを再現しオリジナリティを加えた」とあるが中華そばは尾道インスパイアで、かしわそばが笠岡インスパイア。麺は丸山製麺製の低加水ストレート中細タイプ。かしわそばだと違和感はなかったが中華そばは尾道風とすると尾道は平打ち麺が多いので若干違う。でも、店内では尾道も笠岡も表示がないのでお店としては「昭和の中華そばを再現しオリジナリティを加えた」のかもしれない。ホームページにはかしわそばが笠岡風というのは書いてあった。さらに「小豆島産の醤油を使用し、カシワも鶏油も中国地方からわざわざ取り寄せた新鮮な鶏のみを使用」とのこと。
機会があればデフォルトメニューの中華そばやタイガー(旨辛ラーメン )を食べてみたい。タイガーは写真で見る感じでは、中華そばベースの担々麺風というか台湾風というか、そんなアレンジ。それと多くの人が頼んでいる半チャーハンも人気でウリの一品のよう。セットの半チャーハン定食も食べてみたい。
















