2018年12月1日オープン。中板橋駅から徒歩3分ほどと近くて嬉しい。以前からあったような商店街に馴染んで存在していた。カウンターのみ、店主が一人でやっているが新店にも関わらず、機敏で颯爽としており、昔からあった店のよう。店主は「中華そば こてつ」(下北沢)などを経験して独立。
主なメニューは、中華そば650円、玉子入り中華そば750円、チャーシュー麺850円、ワンタン麺850円、特製中華そば、それぞれの塩味バージョン(価格は醤油と同じ)。券売機のトップにある特製を注文。
具は、味玉、低温調理の肩ロースチャーシュー2枚、生姜が効いたたっぷり餡のワンタン2個、メンマ、青ねぎ。 (ノーマルと比べると味玉、ワンタン2個、チャーシュー1枚が増える)
塩も食べてみたいがその際も特製かワンタン麺にしたい。
スープは丸鶏・鶏ガラ・煮干し・鰹節などから取った清湯。(豚も使っているかも)個性のある「今風」ではなく、王道をゆく鶏魚介清湯。ラーメン食べたいな、と思った時にこういうのが近くにあって食べられたら嬉しい。同じように思う人が多いのだろう、すでに待ちができる人気店になっている。
麺は三河屋製麺のやや加水低めの中細ストレート。麺も具もスープもそつなくまとまっており、際だった特徴がなくても「おいしいラーメン店には人が並ぶ」というのを証明している。
















