中野駅南口より、ロータリーからなかのZEROホール方面に5分ほど歩いた場所にある。コンパクトで洒落た店内。スタッフ2人。ラーメンは日替わりで異なる限定ラーメンが提供されている。
「濃厚つけ麺」(830円)をいただいた。
スープ容器かなりはアツアツ。麺の器は竹を半分に割ったような形状で見栄え的にはよいのだが、海苔やメンマが麺の真上にのってしまっていて、海苔が麺にへばりついてしまっていえるため、最初は麺からいただきたいのだが麺のみを取り出しにくいのが惜しい。説明書きによるとつけ汁は国産丸鶏、豚骨、牛骨などと大量の野菜を長時間煮込んだものとのこと。旨み脂感が強く非常に重厚なつけ汁で旨い。麺は三河屋製麺の極太麺。四角断面みずみずしくコシあり美味しい。途中、一片のライムを麺にかけてすっきり。チャーシューはつけ汁の中に一口大にで入っている。こういう形状の場合、残念なことも少なくないが柔らかふわっとしてしっかり美味しい。メンマは自家製の小ぶりなものコリコリとした歯応えが心地いい。スープ割りをお願いすると一口大のフランスパン、バジルが加わり嬉しい。
全体の完成度が高いだけに麺の容器がちょっと惜しい。今回は食べたなかったが大振りのロースチャーシューも美味しそうだ。















