2016年1月にオープンし、すぐに行列店となり、その年の「ラーメン大賞」(講談社)で新人大賞を受賞した「麺魚」。昨年、すぐ近くに移転したが、その跡地に2018年4月24日セカンドブランドをオープン。店名は「まんちーけん」と読む。今度は「鴨」がテーマ。スープは「水と鴨だけ」で取っているという。今、「飯田商店」「やまぐち」「トイボックス」などを始めとするトレンドの「水と鳥だけ」の鴨版である。
平日だったが開店前に10人くらいの待ち。「麺魚」時代から公園側に飛び地しての行列で私自身そこに並んだこともあるのに、気が付かず他の人に指摘されて公園側へ。(恥)
店主は「麺魚」にいるが、こちらのスタッフは開店間もないのにテキパキ動いて熟練者の様子。店内のレイアウトは以前と変わらず。まだ塩味のみの発売で醤油味はGW明けに発売予定。
注文したのは鴨中華そば(塩・ドイツ岩塩・麺140g)850円と鴨雑炊丼(小)200円。(雑炊セット1050円というメニューと同じ)
スタッフに言えば山葵、生姜、柚子胡椒をもらえる。トッピングは低温調理の燻製鴨チャーシュー(胸肉とロース)と小松菜、ねぎ。フォアグラ油を一滴。キラキラ光るスープが綺麗な鴨清湯。スープを飲んでみると鴨風味がぐわっとやって来る。半透明スープだが、旨味は十分。一直線に鴨がやってくる。
麺はカネジン食品の中細ストレート。
スープがやや少なめなのでおいしいけど控えめに飲んで鴨雑炊へスープを移す。口の広い器なので具が寂しく感じてしまうのがもったいない。鯛(麺魚)でも雑炊セットは必須だったが、こちらも人気。
しばらくは両店とも人気になりそう。
















