「仏子駅」は初めて降りた。読み方(ぶし)も今日初めて知った。
ラーメン本に載っていたビジュアルに「一目惚れ」して行ってきた。といってもあのビジュアルは「目白丸長」が好きな人なら同じように行きたくなるはず。そして器の色や店名から「麺楽」(青梅の人気店)出身かな?と思ったら当たっていた。
「あの手のつけ麺」が食べたくなったのなら比較的近い「目白丸長」に行けばいいのに、と思うがそれがどうにも「コレクターのサガ」と言ったらいいのか、行かずには気がすまないのだ。目白よりもさらに一時間くらい遠いのに・・・。(笑)
駅から店に行くまでの道路は時折歩道がなく、なのに車の通りが激しいため結構危ない。「私はなぜこんなに危険を冒してまでラーメンを食べに行くのか?」と登山家みたいな心境になる。
意外と大きな建物。でも中はそんなに広くはなかった。店内には声がでかくて親しみのあるフロア担当の女性。厨房には男性二人。つけそばを注文し、野菜とチャーシューをトッピング。
出てきたモノはもはや懐かしさを覚えるビジュアル。でも、私は「麺楽」には一度しか行ったことが無い。この野菜とチャーシューがたっぷり入ったのが好き。やっぱり「目白丸長」を感じさせる。追加トッピングしてよかった。スープ割りも必須。
















