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2021年12月8日のいけ麺の今日の一杯

東京都世田谷区千歳烏山

煮干しそば

2021年11月5日オープン。虎空グループの新店。
三日月@大森の後、そのだ@五反田で中華そば売切れに、荏原中延で臨休に遭遇した後、汁麺を求めてこちらへ。

虎空グループですが、虎空@大塚・帝京大学(2018年7月3日~)、虎愼@中野新橋(2012年11月5日~)、虎愼@八幡山(2017 年8月8日~)、虎愼 離レ@西新宿五丁目(2019年2月9日~閉店)、琥珀@初台(2020年7月15日~)の店舗陣。
店の場所は千歳烏山北口2(西口改札)徒歩約1分。ブティックファイネストの跡地。入店するとまず券売機で食券購入です。

主なメニューは、煮干しそば850円、濃厚ニボつけ麺900円、鶏白湯そば880円、他。「煮干しそば」は虎空グループの代表作、「濃厚鶏白湯」は限定メニューからの成上がり、「濃厚ニボつけ麺」はボリューム満点とのこと。

店内は厨房を囲むL字型カウンター5席(3・2)。1席ごとにアクリル板の仕切り設置。消毒液は入口ドアに吊り下げ。13:30頃到着で先客2、後客なし。厨房には店長さんワンオペ体制。BGMはジャズ。箸は割り箸。卓上調味料はペッパーミル入り胡椒、おろしにんにく。

そして待つことしばし、「煮干そば」完成で~す♪
グループ店で共通の白いシンプルな鳴門丼で着丼。
具はチャーシュー、メンマ、カイワレ、きざみねぎ。麺線が綺麗に整えられています。

スープはさらさらの清湯醤油味。煮干しがきっちりかっちり効いて教本に載せたい様なしっかりとした構成。エグみや雑味、酸味なく、やりすぎではなく程よいニボ加減で、ニボ欲求にジャストミート。ニボいスープでとっても美味しい!
麺はカネジン食品製のストレート細麺。パツパツでザクザクした食感がニボニボしいスープにぴったり。安定定番ニボーノな一杯。

おいしく完食!限定メニューから人気で定番化したという「鶏白湯そば」が気になります。ごちそうさま!

お店データ

煮干しそば 虎希

煮干しそば 虎希

東京都世田谷区南烏山6-5-3 田谷野ビル1F(千歳烏山)

このお店の他の一杯

    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。