2018年5月1日オープン。店主は広島で「永斗麺」の立ち上げ(その後、東京進出)や、東京では汁無し担々麺の「鯉のぼり」(中野:閉店)の立ち上げに協力した広島出身の「立ち上げ屋さん」。どちらも広島発の味だ。
こちらでは広島の「ふじもと」風の「太刀魚らーめん」と「汁なし担々麺」の二本柱。「ふじもと」にも少し居たらしい。
注文したのは「太刀魚らーめん」700円。鶏豚骨の白濁スープだがその脂(油)を丁寧に取って太刀魚風味のタレを加えたもの。煮干しや鰹とは違った魚介風の味。極細の麺は広島の製麺所のものらしく、よくスープを吸う。チャーシュー替わりのバラ肉(と思ったらチャーシューも入っていた)ともやしが「ふじもと」風だが、うずらの卵はない。
他の人は「汁なし担々麺」を頼んでいる人が多く、むしろ近くの人は「汁なしの店」的なイメージなのかもしれない。
満席でたまに外待ちができる人気店だがワンオペなのでかなり大変そう。なので聞きたいことなど聞く暇が無い。後会計制なのでその時に少しだけ前記した話を聞いた。
















