2019年7月15日、独学でオープン。行ったタイミングでは昼のみ営業。
最寄駅は伊豆箱根鉄道大雄山線『井細田駅』だがそこからも559mあり、小田原駅から1.5kmほどなので頑張って歩くか、車が良さそう。
主なメニューは鶏中華そば(鶏清湯)780円、鶏つけそば(鶏清湯)830円、濃厚魚介つけ麺(魚介白濁)830円、など。二人で行ったのでワンタン鶏中華そば1030円とつけそばを注文。
ワンオペ体制。食べてみてからの味の調整も可能、と書いてある。
まずは先に出てきた中華そば。お店の表現だと「大量の鶏ガラ、大山鶏の丸鶏とRO水で8時間じっくり出汁を取り、数種類の醤油ダレで合わせた中華そば」とのこと。パッと見、いわゆる「水鳥系」の様相だが、かなり醤油を立たせており、鶏で食べさせると言うより、醤油のうまさで味わうタイプ。おいしいが「味の調整可」と書いてあるが、確かに「しょっぱい」と感じやすい味付け。私は薄めはしなかったが同行者は「ちょっとしょっぱいかも」と言っていた。具は低温調理のチャーシュー、穂先メンマ、青ねぎ。麺は地元の製麺所によるストレート中太。ワンタンはやや厚めの皮に包まれた肉餡。次回行っても頼みたい。
つけそばは中華そばのスープを濃いめにした感じ。麺は太麺で茹で時間がかかるので、中華そばが出てしばらくしてから完成。二人で2種類頼むなら濃厚魚介つけ麺にすればよかったかな。
















