2018年6月12日オープン。都営新宿線菊川駅A2出口徒歩約2分、新大橋通り沿い。店主は「麺の坊 砦」(神泉)出身で5−6年在籍、店長経験もあるようだ。店名は店主の名前から(店主は倉田善栄(よしえい)さん)。
開店当初は豚骨ラーメンでスタートしたようだが、今は博多とんこつ780円、つけ麺980円、和だし中華880円、塩そば900円、醤油そば900円、と幅広く展開。
「砦」出身だから、まずは博多とんこつだろう。レビューを眺めたら、「砦」でもよく頼んでいた「のり半熟玉子らぅめん」があるようなので、それだな、と思って券売機に向かうもワンタンが含まれている特製博多1130円が先に目に入り、それに決めた。ワンタンがあるとついついそれが含まれているメニューを選んでしまう。
偶然なのか、「砦」店主の中坪さんと同じ富山出身らしく、富山にある畑醸造の醤油を使っているようだ。水はπウォーター。
登場した特製博多とんこつは、なかなか賑やか。海苔3枚、チャーシュー、味玉、ワンタン、ネギ、きくらげ、一味。
スープはなかなか濃厚な豚骨スープに醤油。面白い豚骨醤油に仕上がっている。
麺は28番手の極細低加水博多麺。食券を渡す際に麺の固さを5段階くらいから選べるので固めにした。
修業先とは違ったタイプの博多豚骨だが、そこそこおいしく食べられた。がしかし、帰り際「今は醤油や塩に力を入れてるので次回はそちらをお願いします」って、先に言ってよ〜。(笑)
本当に醤油や塩に自信があるのなら、店頭告知や券売機も順番や表示を変えれば良いのになぁ〜。
そういや同じ「砦」出身の「地球の中華そば」(伊勢佐木長者町)や「中村麺三郎商店」(淵野辺)も豚骨じゃないメニューを出している、というのは面白い。
















