2024年11月4日オープン。カナダトロント発、鶏白湯ラーメンの人気店「RYUS NOODLE BAR」が、日本路面店を初出店。
「RYUS NOODLE BAR」は、2013年にカナダ トロントで創業。
新横浜ラーメン博物館に逆輸入ラーメンとして、2018年10月17日~2021年6月20日の2年8カ月出店。
2024年2月1日~ 3月3日「あの銘店をもう一度」で復活出店。
そしてこの度、日本橋蛎殻町に路面店をオープン。
店の場所は人形町駅A2出口徒歩3分、水天宮前駅8番出口徒歩6分。蒲田へ移転した「crab台風。」の跡地。
待ちがある場合は食券を購入して並ぶ。待ちが無い場合は入店し、タッチパネル式券売機で食券購入。
現金及びキャッシュレス対応。
主なメニューは、
<塩>鶏白湯ラーメン 900円
<味噌>鶏白湯ラーメン 1000円
<醤油>鶏白湯ラーメン 950円※準備中
トッピング、サイドメニュー多数。
店内は厨房を囲むL字型カウンター10席(7・3)。平日の12時20分着で3番目、先に食券を購入して並んだ。10分ほど待って着席、その後、3-4分と意外と早くラーメン到着。ラーメン丼と一緒に塩味専用「塩麹レモン」もレンゲ風のものに載って到着。これは味変用アイテム。ラ博出店時はメープルバター(100円)が売りだったので購入したが今回はパス。
塩麹レモンは、皮ごと粗めにペーストにして特製の塩麹に漬け込んで熟成したもの。酸味と苦みでさっぱり味変。
味噌用には辛味噌、醤油用には自家製ゆず胡椒が付いてくる。それぞれおいしく食べてもらうためにスゴい手間を掛けている。他に白トリュフオイルが有料(150円)である。いりごまはカウンター上にあり、無料で利用可。
具は低温調理した鶏もも、鶏むねの鶏チャーシュー2種、ドライトマト、白キクラゲ、きざみ玉ねぎ・青ねぎ。見た目は意外と豪華に見える。
スープはやや少なめで軽くとろみのある鶏白湯塩味。鮮度にこだわり、朝締めの国産鶏ガラを長時間炊いたもの。鶏のクセや臭み無し。豊富な鶏の旨味があるが、野菜や魚介も加えていそう。麺ともよく絡み、おいしい。
麺は三河屋製麺に特注した全粒粉の中細麺。柔らかめに茹でてあり、スープとの一体感もある。
機会があれば味噌も、そしてこれから発売される醤油も試してみたい。
















