2025年12月21日、一粒万倍日・天赦日のW吉日グランドオープン。12月8日一粒万倍日からプレオープン開始。完全無化調&自家製麺、初石の名店「The Noodles & Saloon Kiriya」公認の独立店。
「RUSTIC」とは、素朴な、飾り気のない、田舎風の、という意味。インテリアの世界では、木目を活かしたナチュラルで温かみのあるスタイルを指すとか。
店の場所は東武アーバンパークライン愛宕駅徒歩約2分。リアルインドカレー MAHEK→REVEL IZAKAYA ATAGOと入れ替わった跡地。
駐車場は、店舗に向かって右側の細い路地入った先、右手の契約駐車場8番・10番・11番3台分。駐車場の案内図は公式から借用しました。
夜の部、開店5分前到着。シャッター待ちの先客4に接続。
定刻にオープン。入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは、昆布水つけソバ 汐900円、昆布水つけソバ 醤油900円、汐ソバ800円、醤油ソバ800円、チャーシューごはん350円、トロ豚ごはん350円、餃子 3個 350円、他。
価格はプレオープン時のもの。グランドオープン後は変更する可能性あり。プレオープン中につき、メニューを絞っての営業。この日は「昆布水つけソバ」昼夜各10食限定。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席(4・間・4)、4人卓x3、待ち椅子4脚。4人卓のうち1卓はお祝い品置き場、もう1卓はTシャツが展示されていて、席としては未解放。
カウンター4席x2、テーブルも待ち席も4席。1ロット4杯の進行で、こちらでは4の倍数がマジックナンバー。
カウンターは1席ごとにラーメンを真上から照らす照明が付いていて、映えるラーメンフォトが撮影可能。
後客2。厨房に店主・貴志さん、女性スタッフさん2名、ホールに女性スタッフさん1名の計4名体制。
BGMは不朽の名曲エバーグリーンポップスの数々、All You Need Is Love、他♪
箸は割り箸。卓上調味料は無し。
そして待つことしばし「昆布水つけソバ 汐」完成で~す♪
麺、つけ汁、別皿昆布水、藻塩、岩海苔、酢橘の6点セットが、持ち手付き一枚板のユニークなトレーに載って着丼。具は麺の上に三つ葉、つけ汁の中に、ほろほろのチャーシューと牛タンみたいな味と食感の豚タン?、チャーシュー2種、細切りめんま、白髪ねぎ。
つけ汁はさらさらの無化調清湯塩味。鶏ベースと思われますが、後半にかけて魚介の旨みが強まり、次第に味が変わる楽しい仕掛け。
自家製の麺はストレート細麺。そのままで、藻塩x酢橘x岩海苔x昆布水xつけ汁の組み合わせで、食べ方のバリエーションは無数。特に酢橘を絞って昆布水とつけ汁につけていただくのが、最高に美味しい!まさに感動的な味わいでした!
同行者の「醤油ソバ」
店名ロゴタイプ入りの反高台丼がセットの受皿に載って着丼。
具はチャーシュー2種、細切りめんま、きざみ青ねぎ、海苔。
スープはさらさらの清湯醤油味。干し椎茸の様な乾物の出汁が効いた和風な味わい。優しくて思わずほっこりにっこりあったかい気持ちになるハートフルな味わいです。しなやかでシルキーなストレート細麺も実にいいです。
別な同行者の「汐ソバ」
具はチャーシュー2種、めんま、白髪ねぎ、三つ葉。
汐味では鶏魚介の出汁の美味さがビビッドに伝わってきます。一口目からああー美味しいー!と思わず口を付いて感嘆のため息が漏れます。「Kiriya」の凄みさえ感じる鮮烈な美味さの面影を、最も感じられる一杯ではないでしょうか。理屈抜きに美味すぎる最高のテイストでした!
おいしく完食!
「昆布水つけソバ 醤油」も食べに来なくては、ごちそうさまでした!
















