創業55年、川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」。一般的な中華風担々麺とは違い、溶き卵と辛味が加わり、希望に応じてニンニクが入るスタミナ系ラーメン。
そこにカレーを加えたのが「カレータンタン麺」、おそらく「カレータンタン麺」としては元祖、という意味なのでしょう、こちらも元祖を名乗っています(笑)。
本店は横浜・黄金町にある「元祖カレータンタン麺 大河家」。2014年2月オープン。日ノ出町に「花虎」として2号店。正直、ニュータンタン麺の変化球だと思っていたので気にしてなかったのだが、どんどん店舗を増やし、都内にまでやってきたら食べに動かないわけにはいかない。
注文したのは看板メニューである「カレータンタン麺」750円と+10円で3辛。
ちなみに1辛・2辛は無料。4辛+20円、5辛+30円、6辛+40円、7辛+50円、それ以上+100円。
カレーはドロッと後掛けタイプだが、意外とスープに溶け込んでしまった。また3辛にしたせいか、カレーの旨味よりも辛味が目立ち(3辛なのに。ちなみに私はまあまあ辛い物好き)カレーの良さはそんなに目立ってない。しかし、全体的にはジャンクで旨い。溶き卵、挽肉、カレー、唐辛子、と好きな人にはたまらない組合せ。今回は昼だったのでニンニクなしバージョンを選択したが、ニンニクを入れたらこれは受けるパターン。
味仙@神田、味世@石神井公園、辛味噌ラーメン松本と合わせて辛旨戦争が起きてもおかしくない!というか、絶対に辛いラーメン特集が組まれるはず。
















