新井薬師駅と中野駅の中間地点にあった「青雲」が中野駅近くに店名を変更し5/8移転オープン。場所は中野駅前の中野北口狸小路商店会、ラーメン的には「五丁目煮干し」や「らーめんKaeru」の斜め正面。店内雑然としたアットホームな雰囲気。「青雲」時代の常連さんがそのままついてきているようだ。「中華そば」や「塩らー麺」もあるがメニュー表トップは「味噌らー麺」と「辛味噌らー麺」、「たん麺」、「たん辛麺」。麺抜きもできるようだ。若いイケメンなお兄さんがメインで切り盛り。
「味噌ラーメン」(750円)をいただいた。無料トッピングで「にんにく・しょうが・ほうれん草・野菜多め」が可能で注文時にお願いする形。二郎の「ニンニク入れますか」的に「ほうれん草無料ですが」と呼びかけられることもあり。にんにく以外「ほうれん草・しょうが・野菜多め」でお願いした。さらにライスも終日無料・おかわり自由という太っ腹さ加減。こちらもお願いした。
しばらく待ち登場。まず目につくのはなんといっても青々とした生ほうれん草の山。
ショップカードには「昔ながらの札幌味噌らー麺を目指す」的なことがかかれてたが、その通り、ほうれん草の下は昔ながらの札幌味噌ラーメン。まろやかな味噌スープ。甘くも塩辛くもなく良い塩梅ですっきりした味わい。
麺は移転前は小林製麺だったようだが西山製麺に変わっている。弾力ある中細縮れ麺は王道的な旨さ。ほうれん草の下には炒め野菜たっぷり。生のほうれん草がラーメンに乗るのは珍しいが、そのまま食べても混ぜ込んで少し煮えた状態で食べてもよい。炒められた野菜は歯ごたえしっかりしたきくらげ、ひき肉も入っている。とてもCPがよいお店。フランクな接客で常連さんが多いのも納得。















