2016年2月2日「麺's HOUSE 繋」としてオープン。その後、2018年7月1日に移転し「鶏と魚」に改名。土曜のみ鴨出汁専門店「らぁ麺屋 鴨 」として営業。「せたが屋」「くろき」で修業経験があり、首都圏系統マニアには行かずにはおれない店。二毛作もその経験ゆえか。
店名通り、鶏と魚をベースにしたスープ。塩は高知県特産地鶏・土佐ジロー、はちきん地鶏、ごめんケンカシャモを使用。三段階の温度管理で旨味を抽出したスープ。一方、醤油は鰯、アゴ、真昆布、貝柱を一晩漬け込み、火入れした魚介スープ。麺は国産小麦100%の自家製麺で細麺と手もみ麺がある。
味玉塩らぁ麺880円を手もみ麺で注文。(塩がトップメニュー)
クリアな黄金清湯塩スープは旨味十分な鶏出汁。チャーシューは豚と鶏の2種類が嬉しい。麺は幅広縮れの手もみ麺で唇に触れる食感が楽しい。高知の中では高いクオリティのラーメン。さすが都内の人気店で修業しただけのことはある。
土曜の鴨や醤油味、時折出す限定も食べてみたい。















