ラーメンデータベースのポイント順で、都内で今年オープンした上位20軒をピックアップしてみました。
(すでに500軒以上がオープン)※2021年10月2日現在
(支店・移転及びほぼ同じ味の系列姉妹店除く)
1.Ramen FeeL(青梅市) 91.29
2.駄目な隣人(人形町) 89.27
3.MENクライ(浜松町) 89.20
4.支那蕎麦 澤田(新宿御苑前) 89.07
5.中華蕎麦 ひら井(府中市) 88.95
6.ぷれじでんと(本郷三丁目) 88.46
7.空ノ色(王子) 88.09
8.中華そば たた味(小伝馬町) 87.80
9.貝出汁中華そば くらむ(二子玉川) 87.39
10.貝麺みかわ(下北沢) 87.39
11.中華そば えもと(中目黒) 87.22
12.背脂煮干し中華そば 和市(新橋) 87.06
13.海富道(神田) 86.77
14.麺うらた(自由が丘) 86.64
15.中華そば やま福(蒲田) 86.61
16.たなか青空笑店(西武柳沢) 86.59
17.麺屋かむい(高円寺) 86.46
18.ハナイロモ麺(吉祥寺) 86.38
19.中華そば 一清(武蔵小金井) 86.36
20.RAMEN WANTO(国分寺) 86.30
19位にランクインしている「中華そば 一清(いっせい)」へ遅ればせながら行ってきました。
2021年6月16日オープン。
店主はしおらーめんの人気有名店「進化」(町田)で5年間修業後、独立。
台風で雨風が強い日だったからか、午後1時くらいで待ち無し、先客2人。
主なメニューは中華そば(塩・醤油)790円、特製中華そば1100円、など。
つけめん、まぜそば、など、中華そば以外のメニューは今のところ無し。
スタッフは店主と女性2名の3名。
到着した「中華そば(塩)」。
色味は派手ではないが「美しい〜」と思える見映え。麺も揃っている。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ。チャーシューは注文ごとに切っていた。
スープはきれいな清湯塩味。大山どりをベースに北海道産真昆布・高知県産鰹節など約20種類の食材を使用。塩は石川県産、北海道産、沖縄県産の海塩を5種類ブレンド。「あっさり」のひと言では片付けられない豊潤なうま味。ついついレンゲでスープを口に運ぶ回数が増えていき、麺とスープがほぼ同じくらいで減っていった。修業先の技術を受け継いで自分なりに仕上げた感じが素晴らしい。
麺は修業先が以前使っていた「あさひや」製・国産小麦使用のストレート中細麺。スープとの絡みも良く、麺のおいしさはもちろん、スープを吸ってどんどんおいしくなっていく。
完食完飲。おいしかった〜。
















