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2020年7月13日のいけ麺の今日の一杯

東京都府中市分倍河原

焼あご煮干し塩らぁめん

2020年7月1日オープン。オープン早々行列が途切れず連日売り切れ早終いというお店。先週狙いましたが時間切れで途中断念、からの本日リトライ。

焼きあご塩らーめんといえば美人社長率いる「たかはし」さんとこが有名ですが、こちらはどうでしょう。

店の場所は分倍河原駅徒歩約1分。ちっと早めに着いて一番海苔~w
駅でICカードのチャージして戻ったら、先客2になてってサードポジションに降格
定刻1分前に店主さん自ら暖簾をかけてオープン。
入店するとまず券売機で食券購入です。

主なメニューは、焼あご煮干し塩らぁめん780円、濃厚焼あご煮干しらぁめん850円、和え玉200円、よだれ鶏ご飯380円、チャーシューご飯380円、他。

店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター6席。1席ずつ衝立で仕切られていて、厨房と客席の間にも下が空いてますがアクリル板を設置。

後客8ほど、やはり人気ですね~。厨房には店主さん、1ロット2杯ずつ丁寧なオペレーション。そしてサポートの女性の2名体制。

公式SNSはツイッターとインスタ。厨房に村上朝日製麺所の麺箱。

数席ごとにコンセント設置。BGMはJ-POP、ヒゲダンとか。箸は洗い箸ですが申し出れば割り箸も提供。卓上調味料は自家製柚子一味、自家製果実酢。

そして待つことしばし、「焼あご煮干し塩らぁめん」完成で~す♪
店名ロゴ入りの反高台丼で着丼。茶色いスープのビジュアルに思わず「濃厚じゃなくて塩ですよね?」って確認しちゃいました。

具はチャーシュー、小松菜、白髪ねぎ、紫玉ねぎ。チャーシューはタレとハチミツに漬け込んでローストした文字通りの焼き豚。メンマは特製にしか入らないのかな?

スープはとろっと濃厚な煮干し白湯塩味。ちょっと置いとくとすぐスープ表面にビッシリ油膜が張るほど。スープは焼あご100%の出汁と鶏豚のMIX。見た目通り重厚な味ですが、「濃厚」メニューはさらにヘヴィ級とか。しっかりとコクがありますがしつこさや重さは皆無。焼あごの香ばしい風味とうま味たっぷりの味が高音域を、動物性がベースを奏でる構成。濃いのにそれだけじゃない、ハイレベルなポイントでバランス良く調和していてすごく美味しい!

麺は村上朝日製麺製の全粒粉入り平打ち中太手もみタイプ。なめらかでもっちりむっちりシコシコと好食感。焼あご感溢れるスープとの組み合わせもバッチリ決まっていて、列ぶのも納得ですね。

おいしく完食!「濃厚」バージョンもかなり気になります。ごちそうさま!

お店データ

焼あご煮干しらぁめん 碧猫

焼あご煮干しらぁめん 碧猫

東京都府中市片町2-21-17(分倍河原)

このお店の他の一杯

    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。