2023年10月19日オープン。こちらの店主さんは、山岸マスターの跡を継いで東池袋大勝軒二代目店主となった飯野敏彦さんと兄弟弟子とか。さらにお店は、東池袋大勝軒飯野店主と共同経営とのこと。なので屋号は、「これで飯野だ」にかけてるそう。なんかいろいろ新機軸。
店の場所は門前仲町駅5番出口徒歩約2分。「つけナポリタン」が食べられる「マリナーラdeタベルナ」の1F。以前は1F・2F共に「マリナーラdeタベルナ」でしたが、2Fのみにスケールイン。1Fは他店が出店に。イタリアンのお店にラーメンの幟が斬新。暖簾には屋号「これでいいのだ」と、東池袋大勝軒飯野敏彦さんのネーム入り。
メニューは、「らーめん」特別価格999円1種類のみ。前会計制。1000円札を渡して注文完了。おつりは、店内中央のセルフコーナーにある、1円玉がたくさん入った器から自分で取る方式。
セルフでご飯と生卵1個サービス。ご飯のお供としてパリパリきゅうり。調味料はS&Bテーブルコショー・七味唐辛子、おろしニンニク、おろし生姜。
席は4人卓x3。12:10頃到着で先客5、後客6。入ってきて着席するも、「ラーメン1種類で999円前金です」と言われて、「イタリアンは?」ってなって、「2Fです」と案内されるお客さんも。
厨房には声と雰囲気がムッシュかまやつさん似の店主さん、ワンオペ体制。食べ終えて帰るお客さんに、「お腹いっぱいになりましたか」って聞くのが「ありがとうございました」代わりのご挨拶。
BGMはフュージョン。箸は割り箸。所望するもの(ご飯、薬味等)を用意してスタンバイ。
そして待つことしばし、「らーめん」完成で~す♪
艶と光沢のある白い反高台丼で着丼。
具はゆでもやし、薄切り豚バラ、揚げ玉、なると。肉100g、もやし200gと二郎系並のボリューム。肉が削りたての鰹節の様に極薄切り。牛丼用牛肉と同じ1.3mmスライスで、牛肉よりも柔らかくふわっふわ食感。このふわっとお肉が麺やもやしに絡んで、スープに溶けだして、めっちゃ旨!
スープはさらさらの清湯醤油味。サバ等をベースにラードを加えて厚みを出しているちょい甘めの味。天かすが背脂替りで、クドさや重さなく蕎麦やうどんチックにコクをプラス。デカ盛りG系ですが、あっさり目の上品なスープにふんわり豚と天かす効果で、重さなくするするいけちゃいます。とっても美味しい!
麺は太縮れタイプ。もち姫を使用したうどんの様な太麺で、もっちもちのコシのある食感。麺もまた和風寄りで爆盛りを忘れてぺろりと行けちゃう仕様。
おいしく完食!食べ終えるとマジこれでいいのだって気になります。ごちそうさまでした!
















